というワケで開封2品。 相変わらずの貧乏暇無しであります。でありますが本日はバイクで買出し。プロのヒキコモリを自称するワシではありますがこう暖かくなってくると全く外に出ないというワケにはまいりません。食い物も尽きはじめていますしね。やや遠目のスーパーを選び更にやや遠回りをしてミミッチく走行距離を稼ぎます。いやええ気持ちじゃ。半分開いたかどうかの桜を横目で眺めつつのんびりと流してまいります。満開は来週末辺りですかね。考えてみると満開の桜ってあんまり見てないんですよねワシは。やっぱ年度切り替わりのこの時期は毎年忙しかったのでありましょう。そこでたっぷり稼いで桜と温泉を堪能しに北の方へ大名旅行とでもなれば文句は無いのでありますが年度末のごちゃごちゃが終わっても貧乏にも多忙にも変わりは無いワケでありまして何でそういう事になる。底辺IT寄生生物の定めなのでありましょうか。やれやれ。
Amphoraを開けたのは3〜4日前でありました。やや細身の茶色い葉っぱからはあまり強くは無いものの柑橘系の香りがしっかりと漂ってまいります。湿り気は程好いか少し乾き気味か。確かメラメラ燃える系だったと思いましたのでしっかり硬詰めいたします。点火一発。ううむ、何か口当たりが強ええなあ。こんなだったかなあ。着香は控えめでタバコ感はどちらかというと強めのミディアム・ライト+。ミディアム−かな。気分と使うパイプに拠って評価が変わりそうでありますが着香としてはかなり強めという事で。タバコ感が強い割にタバコ風味はあまりいたしません。どうなっておるのだ。バージニアぽい風味が立ち上る時もあるのではありますがその程度といえばその程度でありましてお値段を考えりゃこんなモノかも知れませんけどねえ。後やっぱり良く燃えます火が全然消えませんです。関数ひとつ書き終えてさて再着火と思ったらまだ燃えてたりとか。仕事中には便利でありますがスパスパやるとボウルを焦がしてしまいそうな予感もいたします。喫味はまあ無難でありますし今の様に忙しい最中のお供には強めのタバコも良いのかな、と思ったりもいたしますが特別好みというワケでもありませんのでワシ的にはローテーションには入らない一品であったりいたします申し訳無い。
Golden Glowが昨日で終了。湿ってて厚手のフレイクは消費が速くていか〜ん。などと文句を言いつつも美味しかったですハイ。吸える様になるのに少し慣れが必要でありましたが解し具合と乾燥具合と詰め方が分かれば何という事も無かったワケでありまして問題は分かるのに時間が掛かるワシの未熟さという一点に尽きるワケであります。まだまだ経験不足でありますよええもっと吸わにゃ。大変に舌触りの柔らかいゴールデン・バージニアでありました。 本日開けたのはDunhill・Flakeでありましてこちらもリピートであります。これも前回はあまり良くも悪くも印象の薄いブレンドだったのでありますが単にワシが未熟だったせいかも知れませんしむしろその可能性が高かろうという事で再挑戦をいたしました。四角い缶をコジ開けると仄かなラムレーズンの香りがいたしましてこれはBrighamでも感じたモノであります。ちょと印象違うぞ前回と。湿り気味のフレイクを折って畳んで指でグリグリっとしてからボウルに投入。点火一発。Golden Glowよりもっと典型的なとワシ的には感じるヘイ・タイプの香りがいたします。甘味はやや控えめでありますが香りが良いですし程好い酸味も。もっと単調な気がしてたんですけどね前は。やっぱ下手だったのでありますね今よりも更に。これは評価ワンランク・アップでありまして二軍からリリーフ要員に格上げであります。国内で買えるお手頃なバージニアという限定ランキングならベスト3に入るかと。良い感じでありますよ。ひと缶吸い終えるまでにどこまで評価が上がるか楽しみであります。
何でも安倍首相が自衛隊を我が軍と呼んだとかで騒ぎになっている様であります。へえ。馬鹿ですな。問題は使い方であって呼び方なんぞ何だって良いじゃねえか。むしろンな詰まらん事で国会の議事を遅らせる方がよっぽど有害だと思うのでありますけどね。まあ日本の野党はケチをつけるだけの簡単なお仕事でありますしその割に収入はワシなんぞとは比べ物にならんワケでありますれば存在自体が有害な気もしてしまうのでありますが自民党もやや人材不足の感があったりする昨今でありますので必要悪なのかも知れません。だったらせめてもうちょと建設的なケチをつけていただけないモノでしょうかね。重箱の隅を突いて良くなる状況では無いですよ今の日本はもう。ンな事はどうでも良いのかな。そうかも知れませんですな。やれやれ。
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