白馬鹿日記

2015年02月24日(火) Sillem's・Councilor 1695 Flake

というワケで開缶。
本日は仕事。まあ別に本日だけではありませんが実に意味不明の作業をいたしまして気疲れをしているところであります。半年ほど前に納めたアプリがエンドユーザーのシステムの遅れでやっとテスト出来る状態になったそうでありましてそれ自体は別に構わんですし動き出すのはお目出度い限りなのでありますがそのテストデータをこっちで作れ、と。いやいやいや。そのデータがちゃんと出てくるかどうかってのもテストのうちじゃないんですかね。もしワシがインチキとかしたらどうするんですかいったい。まあしませんけどね半年前から動いてるんだからこっちは。しかも作成する内容説明が巨大なエクセルファイル2つで送られてまいりまして更に納期が明日まで。シワヨセ丸出しでありましてこういうヤツらがいるから残業が無くならんのだぞ厚労省。おまけに記述が実に難解なグラフ状になっており必死で読んだのでありますが意味が全然分からんという。昼過ぎに諦めて発注元の客先に問い合わせるもエンドユーザーに聞いてみますと言ったきり返事が来ない、という事はこれ書いた本人も分かって無いのでありましょうねきっと。ンな馬鹿表作ってる暇があったら具体例を箇条書きにしてさっさと送れっての。シワヨセの皺がますます深くなるばかりじゃ。

などと悩みかつ憤りつつパイプの準備をいたします。バージニア系が切れておりますので新しく開けてしまう事に。モノはCouncilor 1695であります。評議員。顧問官。議員。1695年に何かあったんスかね政治的に。ググってもそれらしいモノが出て来ないんですけど。まあいいですな別に。四角い缶でありますのでプシュの儀が無いのがやや残念ではありますが仕方がありません。爪を掛けて力を込めるとシュポっと開いてしまいました。出て来たのはLNFを髣髴とさせる綺麗にカットされたフレイクでありました。バージニアらしい香りと甘い香りがいたしますが後付では無さそうでありますよ。湿り気は程好い感じ。畳んで半分に千切ってボウルにポン。点火一発。うむうむ。お馴染みの味ですなこれは。

ヘイ風味を軽く残しつつも甘味のしっかりある典型的なバージニアフレイクであります。見た目に刷り込まれている部分もあるかも知れませんがOGSに似た感じ。でもシトラス風味は無しで味はこちらの方がやや強目かな、と。濃い目のLNFというべきかも知らんですな。ペリクは控えめでありましてベースのバージニアがしっかりしている分もう少し強くても良さそうな気もいたしますがまあこういう方向なのでありましょう。吸い口はミディアム・ライト+。口腔内への刺激は全くありません。うむ、美味い。美味いけどお値段がOGSの倍ってのはどうよ。意地汚い事で恐縮でありますが財政が緊縮なモノでありますればどうしてもお値段も気になってしまうのであります。美味しいけどコスト・パフォーマンスは良くないぞ、というのが第一印象でありました。OGSやLNFが好きだけどもうひとつ物足りないという方にはばっちりなのでは無いかと思います。

電話を待っているフリをしながらゆっくりと一服しつつ頭を冷やします。ううむ。何となくやらせたい事が見えてきたぞ。でもワシの考えが正しいとすると単にファイル名を変えた結果の画像を数枚送れば良い事になってしまうのでありますがンな馬鹿なモノを作らせるのにこんな手の込んだ巨大な表とか作るかしらん。表の作成はどう速くても半日仕事と思えるのでありますが画像の出力は15分もあれば50枚くらい出せるのでありますよね。本当だとしたら実に頭の悪い事でありますがだんだんそうとしか思えなくなってまいりましたのでさっさと作って送ってしまう事にいたします。送ってあれば例え間違っていても説明が悪いのじゃと開き直れますが何もしていないと今度はあっちから発注書を送って来なかったりしますからね。てかこういう効率の悪い作業をやっている会社がそこそこ大きいIT関連企業ってのはどうなんですかねえ。日本の未来が空っぽになっている様子が見える様な気がいたしますですが。


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うるま [MAIL]

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