| 2014年12月31日(水) |
Stanley・Vanilla |
というワケで開封。 したのが実は昨夜でありました。寝る前に軽く一服、と思ったらジャーに出してある分が全部切れておりましたのでこれ幸いと開けてしまったワケであります。Stanleyはこれで全部でありますかね。特に全制覇とかには興味無いのでありますがこのシリーズは中々美味しかったのと近所で手に入るという手軽さから全部試す事になった次第でありました。クリーム色のパウチを開くと出て来たのは。えっ。ババババババニラっすかねこれ。ワシ的に何を思い出したかと申しますとこれが鬢付油。その昔ワシは東京は深川というところに住んでおりましてあの辺は相撲部屋がいくつかあるのであります。道を歩いていてお相撲さんとすれ違うというのは文字通り日常茶飯事でありましてその際に何度も嗅いだ香りでありますれば何かしら共通する部分はあると言って良いのでは無いかと。しかもですねえ、ワシは実はあの香りはあんまり好きでは無いのでありますよ。あまりにも甘過ぎるというか。そういう香りを彷彿としてしまったワケでありまして内心あまり穏やかではありませんが吸わないワケにはまいりません。覚悟を決めて巻き上げます。をををこの香り通りの味だったらどうしましょうかね。
恐る恐る点火。ううむ。別物じゃん。火を点けて吸った香りと味は卵たっぷりのカスタードといった感じでありまして大変に美味しいです。でも立ち上る煙はパウチと同じでありましてこの辺のギャップは何なんでしょうな。困ったモンだ。巻きおきしたら香りが減るかしらんと巻いておいたヤツを今日になって吸ってみたのでありましたが全体的に薄まりはしたもののやはりルームノートは鬢付油でありました。ちなみにこのシリーズ、巻きおきしても香りが飛び難い気がしていたのでありますが中ではこれが一番味の変化というか劣化が大きい様に思います。間違ってたら申し訳無い。ちょと戸惑っておりますのでその辺が影響している可能性もあったり無かったりいたしますので。と言うワケで美味しいのでありますがもうひとつ違和感が拭えない状況であります。お買い上げになる際にはパウチの上から香りを確かめてご覧になる事をオススメいたしますです。鬢付油の苦手で無い方はその限りではありませんが。
今年も残すところあと数時間となりました。間も無く終了なワケでありますがどうせ次がすぐにはじまりますので心配は要りません。時々はじまらなかったりしたら面白いんですけどね。今年は何だかやけに年の明けるのが遅いですなあ、とか呑気に言いながら2〜3日余計に休んだりするのも決して悪く無い気がするのでありますが。尚、今年は母を亡くしておりますので年明けのご挨拶は遠慮させていただきますです>関係者一同。クリスチャンでしたのでむしろ縁起など担がない方が良い気もいたしますがせっかくの面倒を避けられる機会でありますれば有効活用させていただく事にいたします。と言うワケで皆様良いお年をお迎えくださいまし。
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