| 2014年11月29日(土) |
Cabin・Gold Silk 6 |
というワケで味見第二段。 JTからまたサンプルのタバコを送っていただきました。モノは前と同じキャビン・ブランドでありますがGold Silk 6というモノでありました。白と金の高級感がありつつもちょと地味な箱を開けるとパールのフィルターがずらりと並んでおります。中々に綺麗。着火前の香りは8と比べると着香らしきチョコ系の甘さを少し感じたりもいたしますが極弱いモノではあります。TN比は6:0.6。ワシにはちょと弱目かなという数値でありますがこの辺は個々人の好みでありますな。
極細刻み製法で、まろやかさ際立つ。 極細刻みたばこ葉を加工処理することで、さらに香る、まろやかな旨味に。 極細刻み製法による味わいをさらに際立たせる、こだわりのブレンド。
と言うキャッチコピーでありまして極細刻みがキモな様でありますね。などと思いつつ点火。ううん、軽い。鼻に抜いても刺激が無いのは良いですが薄味でありますね。6じゃこんなモンかも知れませんが。仄かなチョコ風の甘さがあり方向性は良いのでありますが水割りのウイスキーを飲んでいる様な感じでありましてもうひとつ物足らんです。パイプやシャグに慣れてしまっているので尚更そう感じるという事もあるのでしょうが。フィルターは8と同じく前4割くらいがチャコールでありまして吸い終えたフィルターの吸い口を見るとやはり周囲に白い部分が残っております。これがイカンのでは無いですかね。これもバラして巻き直してみましょうか。
葉っぱだけを取り出してみるとまあ細いと言われりゃ細目かもしれませんが物凄く違うという感じはいたしません。8もバラして比べて見ます。色は8の方が濃い目で中には黒に近い強いローストの葉っぱも混ざっておりますが6は明るい色だけの構成。違いはフィルターの穴だけでは無いのだぞというJTの意気込みを感じます。カットの大きさ自体はそんなに変わらんですけどね。粗刻み状態で処理をしたという事なのでありましょうか。それとも素人目には微妙な差が大きな違いを生むのでありましょうか。その辺はワシでは分からんですがコダワリはしっかり感じましたです。早速巻いて点火。お行儀の悪い事で申し訳無いですが8も巻き直して同時に火を点けさせていただきます。8はこってり、6はややあっさりに着香、と。チャコール無しのせいかどちらも僅かに雑味と舌への刺激を感じますがこの方がずっと美味しいですな両方とも。巻き直した状態では6の方がワシの好みかも知れませんです。まあまだ1本しか吸っておりませんので断言は出来ませんですが。
と言うワケでどちらも素材は良さそうなのに妙に半端な仕上がりになっているなあというのが素直な感想でありました。チャコールを減らして10と8で出したらどうかしらん、などと勝手な妄想をしたりしてしまいます。てかシャグでも出せば良いのにねえ。少し加湿してやれば雑味も納まる様な気もしますので結構人気が出そうな予感もするのでありますが。それに出すなら流行ってる今だと思いますしね。まあそう上手くは行かんでしょうけれど。
などと思っていたら7が青画面。KP41再発でありました。何がイカンのですかねえ。ゲームでグラボを酷使しているせいかしらん。でもDragon Ageくらいで酷使とか言われちゃうボードは入れてないつもりなのでありますがそういうグラボこそ電気食うという事もあったりいたしますし。最近はそれ以外にはソフトもハードも変更・追加しておりませんのでそれくらいしか思いつかないのでありますよね・・・まあ小まめにセーブするしか無いですかねゲームも仕事も。面倒な事でありますな全くもう。
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