白馬鹿日記

2014年09月25日(木) Capstan・Original/Blue・Ready Rubbed

というワケで開缶。
本日も仕事ボチボチ。このペースで良いのでありますかね。終わらない気が少ししてきたのでありますがエンドユーザー様のところで仕様が固まらない状況ですので仕方が無いのではありますが。どうせ最後は急がされるんだろうなあ。シワヨセというのでありますよねそういうのを。やれやれ。
などとグチりつつプシュの儀を執り行います。と思ったらヒネっただけで開いちゃいましたよこれ。わあ珍しい。でも中は結構な湿り具合でありましたので大丈夫でありましょう。

出て来たのはやや明るめの色の葉っぱでありました。これでレディ・ラブドでありますか。かなり解れておりますが。これくらいで丁度良いというメーカーのスタンスなのでありましょう。柔らかい葉っぱは過加湿大好きなワシが程好いと思う湿り具合であります。ティン・ノートは弱め、ヘイっぽいと言えばいえるかなくらいの香りでありまして極僅かな酸味も感じたりいたします。これが過ぎるとケチャップになっちゃうのでありますかね。そんな予感がしない事も無い香りでありますがケチャップ嫌いのワシが何とも思わないレベルでありますので心配は無用かと。

さっさと詰めて火を点けます。点火一発。湿っている割に素直であります。この味と香りは何と表現すれば良いのでありますかね。典型的な若いバージニアと言ってしまえばそれまでなのでありますがヘイっぽさも甘味も実にまろやかで柔らかい味と香りがいたします。吸い口はミディアム・ライト+といたしましょうか。レビューサイトに拠りますとGoldの方はもう少し軽めになる様でありますのでワシにはこちらで合っている様であります。口腔や鼻腔へのアタックが心地良くも程好い重さでありまして刺激では無く重さなのでありますがご理解いただけますでしょうか。分からんですよねワシだってどう説明したら良いのか分からんのですし。煙量たっぷりの煙はとても滑らかでこれまたワシ的には心地良いモノがありまして早くもこれは気に入りはじめておりますですよ。難点を言えばやや高いという事になるワケでありますがこれも全て円安がイカンのでありましてメーカーのせいではありません。いや少しはメーカーのせいかな。中々にコシというかコクというか芯の有る味わいでありますればペリクを混ぜたらもっと良くなりそうな気もいたしますがまあそれは先の話という事で。滑らかな吸い心地に程好い味と香り。美味しいです。もう2〜3個買っておきたいです。安倍首相に於かれましては直ちに75円/$くらいに上げていただく様献策させていただきたいと思います。

次に買うならフレイクを試してみたいですなこれ。何でレディ・ラブドにしたかと申しますとこれを注文した頃はフレイクは崩して吸うのが当たり前だったのでありますよねワシは。今はそのまま畳んでボウルに放り込む方が多いモンでありますればそうするともっと味が濃くなるのかなあと。少しは進歩したのかも知れませんですなワシみたいな不器用でも。まあ品薄でフレイクの方が欠品がちだったという事もあったのではありますが今は供給が安定している様でありますので円高に振れたらさっさと再注文したいなあと早くも思ったりしております。税金と送料でひと缶1000円少々と考えると結構な高級タバコになってしまいますからねえ。前は趣味のモノに金を惜しむなとか大きな事を言っていたのでありますがここまで貧乏になり果ててしまうとそうもまいりません。家で吸うタバコくらいは好きに買える程度の生活は送らせていただきたいモノでありますよ。やれやれ。


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うるま [MAIL]

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