というワケで今日はメイン機の掃除。 先日といっても今年の初めでありましたか、交換したケース上部のファンが少々五月蝿くなってまいりました。使ってりゃホコリも着くしオイルも切れるでしょうからこれは仕方がありません。今付いているGelid・Silent14というファンは何と引っ張るだけでファンが外れるというスグレモノでありまして掃除も簡単であります。シャットダウンしてケースをベッドの上に置き横のパネルを外します。少々強めに引っ張ると確かに簡単に外れましたです。ファンに着いたホコリを拭いてグリスも一旦拭い新しいグリスを。といっても何を使うのがベストなのか分かりませんでしたのでバイクのチェーン用を使用いたしました。大丈夫かね。飛び散り難いのは間違い無いと思いますのでまあ大丈夫でありましょう。これで完了、と思ったらCPUクーラーのフィンにもホコリが詰まりはじめております。ついでにこっちもやりますかね。
Q66ではCPUクーラーのファンの部分だけが割と簡単に外れる構造になっておりましてi7も見た感じ似ておりますからこれもちょと強気で引っ張れば。外れませんな。壊すと惨事でありますので仕方無くクーラーごと外します。固定しているのはQ66と同じで今にも折れそうな樹脂のピンでありますが同じパーツなんですかね。前の買い置きがまだあるのでありますがもしもの時は使えるのかしらん。しかしもうちょと賢い固定方法は無いモノなのでありましょうか。固定器具くらいCPU作るよりずっと簡単そうなんですが何でこういう消耗品みたいなパーツを使いやがるんでしょうかね懲りもせずに。ティッシュと掃除機でホコリを払い古いグリスを拭き取って新しいのを塗り直します。ピンを折らない様に取り付けて完了。チョロいモンですわ。
ケーブルを繋いでスイッチオン。をを静かになりましたよ。念の為30分ほど経ってから温度をチェックいたします。こヤツはBOINCを動かしっぱなしなので何もしなくてもそこそこ発熱してしまうのであります。AI Suite3を立ち上げるとCPU温度は60℃。ちょと熱くねえかこれ。こんなに高くなかった気がするのでありますが止める前に見ておけば良かったですな。試しにSims3を起動してさらに30分程放置いたします。放っておいてもSim共が色々勝手に動き回りやがるのでありますよ。再度チェックすると66℃。やっぱ熱いって。グリスの塗り方がマズかったのでありましょう。もう一度止めてCPUクーラーを外します。面倒ですがこれから暑くなりますからね。熱暴走されるよりはマシでありますので。
グリスを塗り直して再度チェック。今回は通常で47℃、Sims3稼動中で57℃でありました。まあこんなモンでありましょう。結構シビアでありますねこの辺は。実は一度、試しにグリス無しで組んでみた事があるのでありますがその時はあっという間に80℃突破しやがりましたですよ。当たり前だ馬鹿ッ! ホコリを吸い込んだせいか午後はずっとクシャミが止まらない状態で今現在もそのままであります。そのせいかパイプがもうひとつ上手く吸えない1日でありました。やっぱり体調の良い時にゆっくり楽しむモノなのでありましょう。明日は治ると良いのでありますが。
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