白馬鹿日記

2014年04月16日(水) C&D・Captain Bob's Blend

というワケで味見。
本日も仕事であります。当たり前だと言われりゃその通りなのでありますが。細かいブラッシュアップだの操作性の向上だのを目指しての作業でありましたがエンドユーザー様の評価がまだ来て無いモンでどうイジりゃ向上するのかさっぱり分からんという状態での作業でありまして実は全部無駄とかそういう可能性もあったり無かったり。なのでもうひとつノリというモノが出てまいりません。ああこれはいつもの事か。

などと思いながら働きつつパイプを燻らせたりもいたします。本日の着香は昨日届いた中からCaptain Bob’s Blendを選びました。レビューサイトに拠りますとキャラメル・メープル・オレンジ・バニラ・クルミその他と実に複雑そうな風味になっておりますがジップロックバッグを開いて香りを利いてみると甘酸っぱい系のグレープキャンディとでもいう様な。全然違うじゃん。でもそう思ってしまったのでありますれば仕方がありません。リボンカットにフレイクの切れッ端が混ざった様なカットの葉っぱはブラキャベ40%くらいでありましょうか。湿り気は程好い感じ。着香用の大き目のボウルのパイプに詰めて火を点けます。点火一発。素直な性格の様であります。

ううむ、ちょと舌に来るかな。と言っても舌焼けでは無くバーレイの刺激の様な気もいたします。タバコ感が前面に出ていて吸い口も強めのミディアム−。なのでありますが着香がその強いタバコに負けないくらい強いという。その香りはやはりグレープキャンディでありまして奥の方に良く言えばコク悪く言えば渋みというか臭みの様な味と香りもあったりいたしますがこれは着香とタバコが喧嘩してるんじゃないッスかねえ。まあまだ最初のひとボウルでありますれば思い込みは避けたいところでありますが何となくそんな感じも。もしかするとこのブレンドは小さめのボウルンパイプでいただいた方が良いかなという気もしてまいりました。でっかいパイプでたっぷり吹かすとワシの味覚と嗅覚の許容量を超えてしまう様な感じなのでありますよ。タバコ感のある着香というコンセプトはワシ好みなのでありますがどっちも強過ぎじゃね、みたいな。
と言うワケで少々気をつけながら味わう必要があるかなというのが最初の印象でありました。ま、開けたばかりでありますからね。

備忘録を書き忘れていたのでって備忘録になってねえじゃん全然。先日過熱状態だったQ66君でありますがCPUクーラーを掃除したところほぼ常時80℃だったのがBOINC稼動状態で40℃台前半、CPU全開1時間でも最高62℃まで下がりました。埃びっちりでありましたからねえ。ファンが五月蝿いってそりゃ五月蝿くもなりますわ。あはははは。笑うな馬鹿ッ!


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うるま [MAIL]

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