| 2014年02月18日(火) |
Keith・Exotic Taste |
というワケで開封。 チョイス・グレープが終了いたしました。ええと、もうひとつワシ好みでは無かった様でありましてリピートは無いかな、と。チョイスは吸ってない味がまだまだいくつもありますので他のを試して見る事にしましょうね。 などと思いつつ開封。ちなみに巻紙はMacBarenでありましたがこれはKeith=JTI≒MacBarenと言う構図で良いのでありましょうか。それともKeith=MacBaren→JTIとか。まあ何でもいいんですが。出てきたシャグは細かいカットで割と湿り気味。湿ってるのか着香成分なのかは不明でありますがややダマになり易いところから後者の影響もあるのでは無いかと思います。香りは。をを。美味そうじゃん。何と言いますかねえ、バターをたっぷり塗ったジャム・トーストと言った感じの香りでありましてバターなのかココナッツなのかは微妙な辺りでありますが甘酸っぱさに加えて良い意味でグリーシーな香りがするのであります。ワシの好みにドンピシャでありますよ。
ダマを丁寧に解してから巻きます。全部解すと香りが飛んじゃいそうな気がしますので巻く分だけにいたします。早速、点火。うん、美味い。着香的に美味しいです。吸い口はミディアム・ライト−。やや軽めでありますが程好い範囲に入っております。煙の方はフルーツ風味主体でありますが後味にやはりグリーシーなモノがありましてこちらはむしろココナッツかな、と。軽い酸味ととろりとした柔らかい甘みがありメチャ強くはありませんがしっかり主張しております。うん、いいじゃん上出来じゃん。ワシはかなり好みでありますよこれ。まあこればっかりだとしつこいかも知らんですけどね。他の2つも吸ってみないとイカンかなこれは。しかしワシが気に入るモノはタバコに限らずあまり一般受けしないと言う経験則がありますのでそう考えると先行きが少々不安になったりもするのでありますがどうでしょうかしらん。しっかり売れてくれる事を祈るばかりであります。
Labradorを本日は違うパイプでいただきました。ChacomのやっすいPokerでありますが我が家では古株であります。使い慣れている事もあるのか昨日とは少々感じが違いまして薄味はそのままでありますがキャラメルと言うかカラメルにちょとチョコ入れた感じみたいな甘さが出てまいりました。良い感じなのも変わらずでありまして上手に吸えればもっと美味しくなるのかなとか期待してしまいますがそもそも上手に吸えるのかどうかと言う辺りに問題が。あああああやっぱ練習ですな。
明日は客先。雪の予報こそ消えたものの最高気温8℃って海王星と同じくらい寒いんじゃないですかね行った事無いですけど。嫌だなあ面倒臭いなあ。やれやれ。
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