白馬鹿日記

2014年02月17日(月) Eric Nording・Labrador

というワケで開缶。
月曜日でも開けてしまいます。今日は仕事があるのかどうか分かんないし。まあ無かったんですけどね結局。今月の収入が少し心配になって来る状況ではありますが先月までが馬鹿みたいに忙しかったのでまあいいかと思い悩まない様にしております。
Nordingと言うのは初めてのブランドであります。Produced by McClelland。うわぁ大丈夫かなケチャップ苦手なんですけど。プルトップに指を掛け恐る恐る開けてみます。中からは黒主体の葉っぱが登場。ブラキャベ7割って感じでありますかね見た目で。ティン・ノートは実にヘーゼルナッツ。ここまでナッツぽいのはワシは初めでであります。良い香りでありますよ。酸っぱい風味が奥の方にありますがケチャップ山盛りではありません。苦手なワシでも全然気になりませんのでケチャップはほぼ無しと言って良いかと思います。

湿り気は程好い感じ。カットはコースカットかと思ったらレビューサイトではリボンカットとなっておりました。もうワシ分かんない。短めのリボンカットなのでありましょう。やや大きめのボウルのBigBenにたっぷり詰めていただきます。点火一発。何かすげぇ燃えそう。葉っぱが薄い感じがしますのでそのせいでありましょうかね。気を抜くとメラメラ行ってしまいますがピリピリ感は全くありません。気をつけないと。吸い口は軽め。ライトかライト−か。軽めじゃなくて非常に軽いです。ティン・ノートはそこそこあったのでありますが煙の方は香りも味も薄めであります。仄かな甘みに仄かなナッツ風味。キャラメル風味は言われないと分からないくらいでありますがこれはワシの馬鹿鼻が鈍いせいかも知れません。

後半に入ってもあんまり変わった感じはいたしません。最後の最後でキャラメル風と言うかカラメル風と言うかそういう甘さが少し立ってまいりましたがそんな程度であります。香り自体はとても良いのでありますけどね。いかんせん薄いし軽い、と。このくらいの方が銜えっぱなしでも飽きないのかも知れませんが、かなり燃え易いモンでありますればワシみたいに吸い方が雑だとボウルが熱くなって来てしまいますので全然気を使わないと言うワケにも行かない様ではあります。ちびちび燻らせて香りを楽しむとか、そんな吸い方が出来ると良さそうでありますね。さ〜て練習じゃ練習。

追記。夕方遅い時間になってeBayで落としたパイプが到着。雪の影響で配送が遅れて今日は大変なんです、との事。まだ雪の残る日のこんな時間までご苦労様であります。凍結でコケない様に気をつけて下さいまし。で、開封してみると1本はボウル内に焦げがありそうな予感。ううむ、久しぶりに掴んじゃったかな。ま、リカバー出来るかどうかやってみましょうか。って何本買ったんだ手前はッ!?


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うるま [MAIL]

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