というワケでアマゾン偉い。黒猫も偉い。 思ったよりは小柄で軽いCDD1020君。空回ししてみると音も予想の範囲。でも期待したより大きめ。まあ仕方ないですな。でもこの程度なら閉め切った部屋の中でなら作業できそうであります。いよいよ物置部屋を作業場に改造せねば。と言っても削りカスやら飛び散る研磨剤なんかを受けるトレイを用意するのと冬場の暖房くらい。電気ストーブでも買いましょうかね。 早速テスト。ワックス掛けから。手作業でしかワックスを乗せていないつまりあんまりちゃんと乗っていない手作り2号が実験台。購入済みのフェルトビットは車なんかにワックス掛けする様な平べったいヤツではなく円筒形のフェルトがくっついてるヤツ。特に理由も無く買ったのでありましたがベストな選択では無かった事が後に判明いたします。
まずはワックスをこすり付ける。ううん、Max1000回転と言うのは意外と遅いんですな。倍も必要なのかどうかは分かりませんがもう少しばかり速くても罰は当たらなそうな。でもまあ使える範囲です。ワックスの塊を押し付けると大量の粉塵が。トレイを用意しておいて正解でしたと言いたいところでありますが用意してないんだなこれが。その辺のダンボールを急遽、作業用に流用。ま、これでいいか。フェルトの表面に薄っすらとワックスが乗った事を確認して次の作業へ。
回転しているフェルトにパイプをそっと押し付けます。ううん、やりにくい。軽いとは言え手首だけで支えるのは少々難儀。あんまり強く押し付けると硬いワックスで傷が付きそうなのでその辺の加減を探りつつ作業。半分だけ終えたところでパイプをチェックしてみると中々に綺麗。いい感じであります。残りもワックスを乗せてゴシゴシ拭いてあらためて眺めます。テカテカしとりますよ。ええ。気のせいかグレインもハッキリ見える様な。上等と言って良い出来でありますが次に買うフェルトビットは少々選ばんとイカンですな。ワシ的には同様に円筒形でもう少し径が大きくて柔らかいのがあるといいかもと思いました。直径で速度を稼ぐのと、柔らかい方が細かい部分まで作業し易そうなので。それとドリルをどっかに固定できれば更に作業し易くなりそうな気が致します。って作業形態がだんだんベンチグラインダーに近づいて行くだけだったりして。 まあ今のところは満足できる使用感ではないかと。欲を言ったらキリが無いですからね・・・
少々青臭かったBurleyLondon、少しばかりバージニアを混ぜてみたらだいぶ吸い易くなりました。とは言えまあ、次は買わないだろうなあ。バーレイが主張し過ぎる葉っぱはどうもワシ好みではないのかもしれないなあと少しばかり思ってみたり。勿論、もっと色々吸ってみないと判らない事ではありますが。これもまたあまり思い込まない様にしないとイカンですな。
今日は大したパイプの掃除が無いので、たまには部屋の掃除。五十肩を理由に夏前にサボったキッチンの床のワックス掛け。これにはドリルは使いません。当たり前だ馬鹿ッ!キッチリやるのは面倒臭いので100均で買ったワックスシートで拭くだけ。それでも半日作業でありました。その程度でも終わった直後は中々気分がいいモンでありますな。何日もつのか分らんですが。
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