| 2011年09月12日(月) |
フランドリア・バージニア |
というワケで味見。 開封すると細めのカットで湿り気は程良さそうな感じ。バージニアらしいいい香りがしますがやや弱めと言って良いかもしれません。とりあえずそのまま巻いて一服。ううむ、これは美味い。吸い口も味もやや軽めですがバージニアらしさをちゃんと主張しています。強く吸うと辛味が立ちやすいですが、その辺に気を使ってやると微かと言って良い酸味と辛さが舌と鼻に実に心地良いです。全体的にアッサリしているのでゴールデン・バージニアのはっきりした香りやマニトウの甘さを好む人には物足りないかもしれませんが、ワシ的にはとても好み。探していたモノを見つけたかも、と思ったくらい。暫く吸ってみて考えが変わらなければ常喫決定でありましょう。これはいい買い物でありました。
昨日塩漬けにしたパイプを昼食後に掃除。綺麗だったのは外面とボウルだけだった事が判明。ダボ穴と煙道はタールがべっとり。やはり塩漬けにする前にざっとでも掃除しないとイカンですな。毎度の事ながら軽率でありました。アルコールで何度か拭きましたが綺麗にならないので、半分少々の量で再度塩漬けに。続きはまた明日であります。
仕事の都合で日がな英語のマニュアルを眺める日々。すぐに目が痛くなるし頭も重くなる上にホントに理解できてるのかどうか怪しい限りで何をやってるんだワシはと。製品が新し過ぎてサンプルコードも無いし客先であると言われた機能がマニュアルに全然書いてないしもう何をどうしたらいいのやら。やれやれでありますよ。
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