白馬鹿日記

2011年09月11日(日) 4本目到着

馬鹿にするならしなさいよ早く。
というワケで4本目は某海外作家モノ。いやこんなモンかなで入札したら落ちちゃったモンで。落ちちゃったとか言うと少々何ですがとても綺麗な一品なので大変に満足しております。形はフツーのビリヤードなのでありますが、とても大きいと言うのが特徴でありまた入札した理由でもあったり。いやマジで大きいです。象でも吸えそう。イースターのビリヤードを並べて眺めるとまるでオモチャ。来るべき冬の夜長に良いのではないかと興味を持ったのでありました。あとは9mmフィルター対応と言うところ。ワシの手持ちのパイプはフィルター無しか3mmだけでありまして、しかも3mmは何度か入れてみてすぐ止めちゃったから実質フィルター無しばかりで。一度試してみたいと思っていたのでありました。どういう効果があるのか楽しみであります。でもこんなにでっかいパイプにたっぷり葉っぱを詰めてちゃんと最後まで吸い切れるんですかねえワシに。その辺が少々ならず心配なのでありますが、もしかしたら練習になるかも知れませんですな。

これもボウル塩漬け&マウスピースはクリーナー+磨き+洗浄処理。元々綺麗なのであまりやる事無し。漬け置き中のシャコムの掃除をする事に。あまり汚れていないしカーボンも薄くて楽勝だろうと思っていたのでありますが、何だか妙に脂っぽいと言うかヤニっぽいというか。見た目は綺麗なのですが何度拭いてもヤニが染み出てくる、みたいな。前に自分で買ったヤツを塩漬けにした後はカーボンが乾燥してカラカラになっていたんですけどね。ま、使い込み方の違いなのでありましょう。などと思いつつ掃除を続ける。細めの煙道に詰まった塩を取り除くのにひと苦労。最後は木を削らない様に気を付けながら2mmのドリル刃を突っ込んで指でグリグリ。3mmは入らなかったです。少し広げたい気もするのでありますがシステムの関係上この径にしてあるとかだと困るので暫く使ってからまた考える事に。ひと通り掃除したところでもう一度塩漬け。仕事で疲れた時の気分転換にでもしましょうかね。

天気もいいし午後からは散歩を兼ねてフィルターと切れていたシャグの買出し@立花。最近発売、でもないのかもしれませんがフランドリア・バージニアと言うのを購入。さらに散歩のお供に何か美味しいヤツ、と無茶な注文をして選んで貰ったナットシャーマン・ナチュラル。これはもう廃盤で在庫限りなのだそうであります。そういう事なら味見しておかないと。さらにダンヒルの965。まだ吸った事が無かったんですよねこれ。イギリス系ではある意味典型らしいのでやはりこれも一度は吸っておかないと。但し開封は今あるのが終わってから。香りが飛んじゃうと勿体無いですからねえ。
などと思いつつ江ノ島周辺を散歩。暑いせいかと言うよりはお陰かビキニ姿のオネーチャンがいっぱい。盛夏よりは明らかに涼しい風に吹かれながらナットシャーマンを一服。バージニアらしい香りにとても穏やかな苦味と言うか辛味が混ざりそれが良い刺激になっている感じ。これが全く嫌な辛さではなく実に絶妙であります。美味しいけどもうちょっと甘みが強ければなあ、と言うのは個人的な好みの問題。いずれにせよ廃盤なので常喫にはできないんですよね・・・

帰宅してダンヒルの掃除。脂分は完全に抜けていますがカーボンが実に硬い。不器用が急ぐと絶対ボウルを傷付けるので少しずつを心掛けながら削ります。1時間半ほどで完了。最後に煙道やダボ穴をアルコールで何度も拭いて完成と言う事に。965を買ったのはこれの一服目にしようかな、と言う目論見もあったのでありますが綺麗になったボウルを眺めるうちにまたまた貧乏性が頭をもたげて参りましていつ火を入れたら良いものか悩んでいるところでありますよ今現在。どうしたモンですかねえ・・・


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うるま [MAIL]

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