1分間黙祷。くれぐれも言うがワシより若いモンが死んではイカン。
というワケで味見第2弾着香編。 Peter StokkebyeのGolden Dansk。以降PGD。Danskってデンマーク風って意味で良いんでしょうかね。意味も知らなきゃ社名も読めないで買ってしまったワケでありますがまあ読めても何の足しにもなりません。発酵させたブラキャベに完熟バージニアとバーレイをちょこっと混ぜましたと言うそのブレンドのティンノートは何故か挫折したマクレーランドのB&Lに通じるモノが。少々不吉な予感を抱えつつ軽く揉んでパイプに詰める。湿度は丁度良さそうな。点火一発。ルームノートもややB&Lと重なる部分が。これ何の香りなんですかねえ。もしかするとこれがブラキャベってヤツなのでありましょうか。もっともブラキャベってものすごく色んなパターンがありそうなので一概に言うのは間違いの元かもしれませんが。ちなみにこちらはB&Lと違って吸った感じには所謂ケチャップ臭は無し。吸い口はかなり軽め。着香も軽め。甘さも控えめでタバコ感も弱め。柔らかいミルクキャラメル風味かなと何となく分かるくらい。鼻が詰まり気味だと何吸ってるんだワシはって感じですが煙量はたっぷりなのでタバコ吸ってる気はします。特別美味しいタバコが吸いたい時でなく、仕事中なんかに何となく燻らせておくには悪くないのではないかと。特に夏の暑い時間なんかには良さそうな気がします。ってそのために買ったつもりなんですけどね。いずれにせよ、もうちょっと鼻が利くようになってからでないと評価できないくらい繊細と言うか薄味でありますので後日また感想など書いてみようかな、と。
貧乏臭く少しだけ残しておいたSQで一服。したんですけどねえ、香り飛んでるじゃんよこれ。ADの時も思ったのでありますが、もしかしてラタキアって香り変わりやすいんじゃないですかね。どうも気が抜けたと言うか間が抜けた味になってしまう気が。ジップロックバッグ2重くらいじゃダメなのかなあ長期の保管は。まああまりケチらずどんどん吸うのが一番いいのかもしれませんが、それにはパイプが足らんと言う個人的な問題が。日曜日にはブレークインカーボンを買ってくる予定なのでそうすれば1本増えてくれるんですけどね。ついでに次の原木パイプも買ってこようかな。いや楽しいですよパイプ削りはやっぱり。
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