白馬鹿日記

2011年07月28日(木) リハビリ2回目

前回は熱でキャンセルしたので今日が2回目。
というワケで病院。けっこうな人ですがどう見てもワシが最若年。嫌だなあ。何だかひとつ上のカテゴリーに入れられてるみたいじゃ。頑張ってさっさと脱出せんと。とは言えそうすぐに治るハズもなく状態を調べつつ他の筋肉を使うための運動などを教えてもらいマッサージ受けて終了。特に良くなった気配はなさそうで決して無理はするなと言われてしまいましたよまた。
ま、仕方無いッスな。

帰ってから味見第1弾。まずはCornell&DiehlのVirginia Flakeメチャ長いので今後はCVFから。ブロークンフレイク、なんですかねこれ。tobaccoreviews.com では魚の餌みたいだとか書かれてますがワシに言わせると良く晴れた秋の公園の吹き溜まりの足元。そのココロは踏み砕かれた枯葉みたいな。乾燥気味と言うよりはカラカラ状態の大きめフレイク。小さいボウルのパイプじゃ無理かもって言うくらい。まあそれでもとりあえず試しにそのまま吸ってみます。同サイトに良く揉んでから吸わないと噛み付くよと書かれていたのでお言葉に従ってガシガシ揉む。ちなみにタン・バイトって過燃焼気味の舌焼けと思っていいんですかね。過燃焼しやすいよって事かしらん。などと思いつつ揉みまくりましたが全然柔らかくならんぞこれ。かなり強情。仕方が無いのでその辺で諦めて詰めてしまう。点火もやや梃子摺り気味。4回目くらいの着火で何とか火が安定いたしました。

吸い口はかなりキツめ。ワシの数少ない経験ではメロウブリーズの次にキツいかも。でも吸うのが辛い程ではないです。バージニアらしい香りはありますが甘みはやや少なめ。てか少々辛いかも。これはやはり過湿すべきなのかな、と4ボウル分くらいを取り分けてブランデーを噴霧と言うよりぶち撒ける。湿ったところですかさず揉み込んでジャーに密封。2日くらい寝かしてからまた味見をしてみようかな、と。でも正直、このキツさだと冬のタバコだったかもしれませんね。まあ、加湿でどう変わるかを楽しみにいたしましょうか。

追記。ノートン君がinboxに大量の危険ファイル発見と言うお告げを表示。いやいくら何でも変だろうと思いつつも削除を選ぶとinboxのメッセージが見事に全部ブッ飛び。.msfファイルの問題かと思いきやご本尊の方でありました。ある意味ウイルスより強烈なのでありますがこの虚脱感を何で埋めればいいのでありましょうかね。てか金返せ馬鹿たれッ!

追々記。似たようなトラブル事例を発見。メールデータのフォルダをAutoProtectとSONARから除外しておくと吉なのだとか。まあ受信時にチェックされてるのだろうから問題は無いのでありましょうが何とも釈然としない気分ですな。てかinboxにウイルス残しておくほどひどい馬鹿でもないつもりですけどねいくら何でも。誤検出じゃないんでしょうかねもしかして。亡くなった友人からのメールなどもあったのでちょと残念ではありますが、ま、愚痴ったところで元には戻らんから諦めるしかないですな。しかし、10年間ノートンを使ってて初めてでありますよンなダメージでっかいトラブルは。
ハァ、やれやれ。


 < 過去  もくじ  未来 >


うるま [MAIL]

My追加