| 2011年06月14日(火) |
バージニア・ロング・カット |
というワケでもう着いたし。 足掛けで3営業日。まあ飛行機は土日でも空を飛べるのかも知れませんから週末を入れた正味でも5日。速ええなあ。おじさんびっくりでありますが海外通販までこう手軽になられては益々金が足らんくなってしまいますよ。え。我慢。何かそんな言葉もありましたな。どういう意味でしたっけ。
まずはパイプをチェック。ケーウーディのレリーフ・グレインと言うサンド仕上げの廉価品。重さは・・・量りたいんですが秤が壊れちゃったんですよね@昨夜。電源入らないし。仕方が無いのでこれはアマゾンに発注済。まあとても軽いと言う事で今のところは。ダボを抜こうとすると抜けない。竹光か君は。と思ったらねじ込みになっておりました。アルミフィルター固定でそこにねじが切ってある感じ。モール通らないじゃん、と思ったんですが外しちゃえばいいんですよねきっと喫煙中でも。ステム側もアルミなのでまあ、大丈夫なのでありましょう。馴染みの無い構造なので若干の違和感はありますが、見た目は値段以上であります。これを釣り用にしようかな。いい考えの様な気がしてきたぞ。
葉っぱは今回2種類。まだ午前中なのでバージニア・ロング・カット略称VLCから味見。けっこう、と言うよりはパサパサに近い乾燥状態。でも試しにそのまま吸ってみる。メラメラ燃えるので要注意。乾いているせいかピリピリした味もしますが、バージニアらしいコクと香り、ほっこり柔らかい甘みもあります。DFと比べると良く言えばシンプル悪く言えば奥の浅い味ではありますが、まさにタバコ吸ってると言う味。吸い口は軽めで酸味も無く、加湿で辛味が消えてくれればワシ好みと言えそうであります。一部をジャーに移してブランデー噴霧。明日が楽しみでありますよ。
切削その後。かなり不器用な3歳児が書いたパイプの絵、くらいにはパイプらしい形になって参りました。でもまだまだ。頑張らねば、と言いたいところなのでありますが、カッターを持つ指が朝になってもちょと痛いし痺れてるし。久しぶりですからねえこういう作業をするのは。まあボチボチやる事にいたします。次の仕事も来ちゃったし。来ちゃったとか言うな馬鹿ッ!あああ済みません。仕事を頂けました。有難い事であります。一所懸命やりますのでお許しを。
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