白馬鹿日記

2011年05月03日(火) DF2態

というワケでビンラディンGETだそうです。
まあヤられても仕方が無い事をヤッたワケなんですが、これで何か解決するんでしょうかね。資金が枯渇してくれれば少しは活動が地味になったりもするのでありましょうが、とりあえず何を考えるかと言ったら報復ではないかと。
米国の政治及び治安関係者の皆様におかれましては十分な警戒に加えて身辺警護などもして頂きたく思ったりもいたします。何しろ旬ですからね。原子炉事故とか。その辺も含めて御注意頂きたく思う次第でありますよそっち方面のトレンドリーダー国の一国民としましては。

と言うワケでダンヒル・フレイク略してDF。解すべきか解さないべきか。それが問題なのは生半可な放射線より怖いタバコをも恐れぬ喫煙者だけなワケですが、たまたまワシもそうなので問題にしなければなりませぬ。とは言え喫煙者全体の問題と言うワケでもなく、最後は結局個人の好みになってしまうのでありましょうけれど。つまりワシはどっちが好きか、と。それだけの事であります。

まずは解す。ちなみに”ほぐす”と読んで頂きたい。どうせならよく解す。徹底的に解す。いつもより余計に解す。葉っぱもワシの指もクタクタになるまで解したら何だか綿の様にフワフワになってしまいましたよ。まあいいか。しっかり詰めて点火。軽い。実に軽い吸い口。味はやっぱりドライなUMとでも言う様な。UMは好きだけどずっと吸い続けると甘さがちょと煩い時もあったりするので、これは意外と好み。実は第一印象がややネガティブだったのですがここに来て名誉回復。何と言うか、シガレットつまり紙巻に近い吸い心地。これは特別スーパー美味いと言うワケではないですが、吸い飽きしさなそうな味でありました。と、ここまでは実は昨日の話。

で、本日。解さずに試す。考えてみれば同じパイプで試すべきだったんですがまあ仕方が無い。てか後でまた解して吸ってみりゃいいのか。まあ夜だね試すのは。と言うワケで折り畳んでチャンバーに詰め込む。点火前に吸ってみるとスカスカだったのでさらに詰める。それでもローランド・スポーツには1枚全部は入らんかった。これで火が点くのかね、と思ったけどあっさり点火。印象が変わった点としてまず甘みが増した気が。とは言えUMほど甘くはないです。あと、吸い口がキツい。これはワシには辛いかも。まあいつもよりもっとゆっくり吸えばいいんでしょうけどね。あと、縦に揃っていて空気の流れが安定しているせいか、意外と扱いやすいかも、と。最初の詰め方に気を使ってやらないと取り返しがつかないと言う事になるのかも知らんですが、ちゃんと詰めてやれば最後まで同じ調子で吸えるのでこれはメリットと言えるのかも知れませんです。

と言うワケで葉っぱの扱いやすさ及び甘さ的には解さず詰める、でしたが味的には解した方がワシの好みだった気が。まあ甘い方が良ければUM吸えばいいんだし、最近はあんまり意識しなくても最後までフツーに吸える様になってきたからなあ。悪くは無いけど次は買わないかも、と思ってしまったり。ただ、これから手を出すであろう他のフレイクタイプを吸う時の参考にはなりました。いや、まだまだ学ぶ事は多そうでありますね。

追記。同じパイプで解して吸ってみた。感想は上記の通り。やっぱり解した方がワシには合っているようであります。


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うるま [MAIL]

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