というワケで久しぶりにタバコ以外の話題。日記もだけど実生活で、ね。 シーバス入れ食い&でっかいサワラという甘言に釣られて出撃。何ヶ月ぶりでしょうかねボート乗るのは。既に何を用意したらいいのかも忘れている。いやマジでカッパ忘れたし。10時半にマリーナ到着。遅いがいいのだよ遊びなんだから辛い事はしないの。冬とは思えない穏やかな海と暖かい陽射しに微笑みとあくびが同時に起きる。お馴染みのU氏とI氏の3人で観音崎沖を目指す。移動中はさすがに寒い。てかえらく寒い。耳が痛いし頭はカキ氷を3杯立て続けに一気食いしたみたいに痛む。やっぱ冬だわ。それもポイントに着いてボートを流し始めるとすぐに和らぐくらいの暖かさ。これも温暖化の影響でしょうか。だとしたらどんどん温暖化してくださいねなるべく急いで。
潮止まりの時間のせいで全然見えない潮目を心眼と妄想で見抜き、魚探をかけながらベイトを探す。居ることは居るのだがとても薄い。それでもジグをおろして貰うとI氏にヒット。けっこうでかそう。幸先いいじゃん、と思った矢先にバラシ。アシストフックのラインを切られていたのでまずサワラであろう。U氏にも来たがこちらはリーダーを切られてしまった。でも反応があるのはいい事ですよ。
潮が動き始めると潮目がはっきりしはじめた。それに魚探反応と他の船の動向なども加味しつつポイントを探す。のだがタダでさえ薄かったベイトの影がますます薄くなっていく。どういう事じゃ。ヒットも止まってしまったので、昼飯などを食いながら周囲の船の様子を探る。誰も釣れてないじゃん。アジが揚がっているのはポツポツ見かけたが、それでもポツポツ程度。場所を見切って大きく移動し岸寄りを探る。こっちも反応なし。てかさあ、ワシらが移動したらすぐ横に来て釣り始めるのとか止めませんか他の船の人たち。真似したって釣れない時は釣れないんだからさ。海は広いんだからそんな狭い所に来なくてもいいと思うんですがどうよ。
2時間ほどで諦め、シーバス入れ食いとされるポイントへ移動。相変わらず静かな海。移動中は寒いが止まれば暖かい。いったい海も天気も釣果もいいなんて事があるのかねこの世に。などと心配するまでもなくそんな事は無いワケで、シーバスポイントは不発。シーバスポイントも不発か正確には。大きなお世話じゃ。ルアーにも魚探にも全く反応なし。後で聞いたらシーバスは暗くなってからだよと言う話だったのだがその時はそんな事はまだ知らない。少し霞みながらも美しい夕日を見ながらキャストを繰り返す。あんまり釣れないのでせめて写真でも取ろうとカメラを出したらスイッチを入れたとたんにバッテリー切れのメッセージ。クルージングには良かったけど、魚も写真も残ってないと言う幕切れでありました。 ま、そんなモンだよね。
|