ついたかも。 というワケで紅白の録画を観た。と言っても頼んで録ってもらったスーザン・ボイルさんの部分だけだけど。今頃かいと言われそうだがその通り。文句あるか。で、何だかちょっと疲れてるように見えたのは気のせいなんでしょうか。移動もキツかっただろうし日程も日程だしね。それでも歌声はやはり素晴しいモノがありました。
ひとつアレッと思ったのは、ボイルさんの紹介にYouTubeの映像を使ってなかった事。天下のNHK様の看板番組にあんな低画質映像は使えんと思ったのかネットコンテンツには意地でも依存しないと言う偏屈なのかは知りませんが、名前が広まった理由を考えるとやや不自然な気が。ラリー・キング・ショーでも使ってたのにね。大紅白様をンなモノと一緒にするでないと言うヤツもおるのかも知らんが、ワシに言わせれば紅白なんぞ無駄に金使っただけの巨大学芸会。受信料(視聴料ですらない!)とやらを絞り取られてる人たちは、ンなモノに使われて満足なのでありましょうか。実に不思議な気がするのですがどうよ。
それでも映像作成技術はやはり大したモノなので、逆にYouTubeに流してアピールしたら良さそうな、と思ったらもうアップされてましたね。でも画質はイマイチ。勿体ない気がしますけど、下賎のメディアなんぞにNHK様の貴重な映像を下賜する位なら金かけて宣伝した方がマシ、と言う事なのかもしれません。ま、所詮は人の金だからね。手に入れるのに苦労してない金は大事にしないモノでありますよ。
で、民放にはポール・ポッツさんが出ていたと言う事を知ったのでこっちもYouTubeで検索。画質は期待しなかったけど音が期待以下。お二人とも、次はステージの為に来て頂きたいモノであります。テレビじゃなくてさ。
ところでハイチの救援はもう行ったのでしょうか誰が行ったのでしょうか何人くらいで行ったのでしょうか。え。昨日。25人。医療チームだけ。発生したのは確か5日も前。まあ、地球の裏側の貧困国とか鎌倉のすみっこで年金騙し取られた貧困プログラマとかに配って回るほど友愛も沢山は無いのでありましょう。有難い事であります。
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