■ドイツ語勉強会の終わった後のお茶会にて (参加者俺一人<ぇ) や、正しくは二人だったのですが 途中で帰られたので… お茶とさくらんぼとクッキーを頂き、 後から来るみなとちゃんを待つ間 先生と二人きりでした 独逸語教授なのでグリム童話関係の本を 豊富に揃え このグリムは何版目を訳したものなのか とか 誰其れのグリムは衝撃的だが アンデルセンも混じっとるのは何故じゃ とか そもそも深夜糸紬の女達が暇潰しと憂さ晴らしの 寓話をどうして子どもに聞かせようとしたんじゃ などと聞きまくっていたら
教授「貴女のように小さくて(ぇ)ドイツ語に熱心で よく本を読む子は 私にとって三代目だわ」(たぶん好意的)
ルパン三世の三代目なら大いに歓迎 何てったって三は三郎の「三」 小さいのは慣れっ子ですから 今更抵抗覚えず ってかこの身長で損したこと何て 一度たりともありませんし、あっても記憶に御座いません 独逸語は好きですからそれなりに熱心だと思います。 当社比で(信憑性薄っ)
私が言いたいのはただ一つ
ごめん俺大して本読んでないんです!!(汗)
あああああ!!;; 思えば昔もそうだった!! 愛すべきH田先生とお友達の三人で会話をしていた時!! 「高瀬舟」の話題が出て来て、ぶっちゃけ読んでなくて 友達と先生が盛り上がっている話を聞いて
火龍「安楽死よりも友情に重点が置かれていますね」
などと口を挟んだら
友達&先生「「そう!そうなんだよねっ!!」」
火龍(や、だから貴方達がそぅ・・・;;)
なんてことや
受験期一人で先生のところを訪ねたら 先生「今はろくに本も読めない時期で大変でしょうが・・・」
火龍「え!?(汗)い、いえ、別にそのようなことは…っ;;」
当時源氏を読みあさっていて凄く楽しかったですし; どうやら私はよく読んでいると思われたらしいです… 別に、読んだ方のお話を聞けば、それなりにその方の 視点でモノが見えますし、それを基盤にかんがえれば 当然主体の方の意見にそうモノとなる訳ですし、 ってか俺一度も其れ読んだなんて言ってないって…; 普通会話に出ませんがね 読んだかどうかなんてそんなこと
まぁ今回は少しはグリムかじってましたがね 身近ですし、テレビで得た知識も多いですし 「僕たちより美しい兄弟なんて居ない」 なんて言ってしまうあの兄弟が気になってしょうがない それで言ったら祖国で最も醜い男だと言われたアンデルセンは泊めてもらった先の奥様にSM調教され挙げ句旦那様に手篭めにされたというスキャンダラスなことがあるらしいので一度真実か否か本気で彼の人生について追究して行きたい次第である
ってか俺の活字生活は国語の教科書で十分満ちた (寧ろ模試の問題文にでも新鮮に感動していた) 思えば大学って国語の教科書に相当するものって 無いな
だから本に走ってるのかな 今(それが普通です)
■芥川龍之介の「偸盗」(ちゅうとう)が 激しく兄弟愛で 邪に萌えたのは内緒です 彼の文章はなかなかえぐたらしくて面白い 因に言葉の正しい読みは「トウトウ」です
最近の気に入りの言葉は あれはまだしも結構だった(中也) 時折うっかり口にしそうで気をつけております(笑)
憖じ文学に気触れております 俺↑の一文読めない(ぇ)
なまじ 文学に かぶれて 居ります 中途半端に 文学に 感化されて 居ります
漢字はたぶん合っております パソコンって漢字を忘れてしまう人もいるけれど 私は寧ろ覚える方です(元の漢字が少ないからな)
原因は凄まじい語彙力を持つ村長です 御陰で言葉は知れど漢字は知らずな儂 だから 漢字を覚えるのは好きです 意味とか 言葉とか すごく好きv
何故本を読む気にならんのだ 俺
(原稿ばっか描いて時間が無いからです)
どうでも良いが文学新参者(?)なんて 俺の読む本は知れ腐った大作家様ばかりです(笑) だがしかし 明治〜大正の文学って好きなのかも と最近思ふ
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