■待ちに待ったライヴの日〜〜〜v 人生初のライヴです! もぅ前日から興奮して初めて遠足前夜の小学生のように 眠れませんでした(笑)
いそいそいそいそ定刻に会場へ向かいました+
ってかライヴ素人な私の初衝撃 カメラチェックって何やねん!? 常識中の常識らしいのですがそんなこととはつゆ知らず… ってか運良く持っていなかったのでひっかからなかったんですが ハンズ袋に無造作に放り込んだ折り畳み傘とか、ごろりと入った制汗スプレィとか直視されて、正直痛かったです(笑) 男性と女性が二手に分かれてチェックしていたのですが、男性が空いているにも関わらず、乙女の恥じらいでお姉さんの方に並ばせて頂きました。ええ、もぅ中身ぐっちゃだったんです本当。お恥ずかしい限り…(T□T)
まぁ本題に入りましてライヴ、ライヴv お目当て以外に三つあったのですが、どれもそれぞれ良く、 偶然居合わせた友人に 「こんなアタリなライヴ、めったに無いよ!」 と釘を刺されるほど**
と、言うかステージ低っ!近っ! ちゃっかり前から二列目の真ん中に陣取りましたからね。 表情も目線も汗もばっちり。乳毛も見てしまいました。キャッ(*ノノ)
■最初のメンバーは関西の方でとても楽しい語りを聞かせて下さいました!Voの人しか喋ってなかったのですが、彼の一生懸命さと、相方の冷静さが妙な対比を生み出していて楽しかったです!
ここで驚いたことが一つ。 この日は合計4つのメンバーさんがライヴをする予定だったのですが、やはし最初となりますと、他のファンの方も当然多数混じっているわけですね。お目当てアーティストも応募時に書かされたのでもしかしたら会場内のほぼ四分の三が他を目当てとしていたのではないでしょうか。私は結構、郷に入りては郷に従っちゃう。もとい、楽しめる機会の与えられる限りを存分に楽しみきる主義なので、別にお目当てでなくとも楽しいなら乗ってしまう質なのですが
人が唄って喋って頑張って盛り上げている最中 頑として動かない客 人はそれぞれの楽しみ方をすれば良いとは思いますが、 思わず「えぇっ!?」とか思ったり。
だってとても一所懸命で、その姿は格好良かったんですもの
好きなことに必死になる男の姿ってとても魅力的です 上げていこう、上げていこう、楽しく楽しくしていこう、と 心がけていた最初のメンバーに敬意すら覚えました
■次のメンバーの方々 何か顔が可愛い!! 第一印象 もしかして語り下手!? Voへの印象
最終的に、向かって右側のギター弾きの彼に私は心奪われました 唄っている時の目のひんむき方と口の開け方のイッちゃいぶりに もぅ惚れました!(ぇ)
その目口の形から勝手に「(切ったような)オレンジの君」と呼ぶ私 ※火龍は第一印象によって勝手に他人を命名する癖があります
Voがどれほど触れる位置に前進してきても右側しか見ていない! ライヴにて声をかけさせて頂いた方がばっちし私の熱視線を確認 思 い 切 り 笑 わ れ ま し た + (照)
唄もほどよく辛気くさくて好みで御座った。
■みっつめ まだまだお目当てではなかったのですがこれも良かった! 何言ってるのか判りませんでしたがとにかくノリが! 見てくれもハードでいかにもロック!! ってなのを見せつけられました。 あれは私の認識上のロックだ。
でもあまりの音量に三つめと言うこともあり 難聴で死ぬかと思いましたよ(笑顔) ずっと立ちっぱで体力的にも限界きてました 前日殆ど寝てないしね+ 睡眠って大事だなぁ…しみじみ
■さてさてよっつめ。ようやく本番!本命!お目当てvv(≧▽≦)ノ☆ トリだったのでもぅ彼等しか他は無く火龍のテンションはもぅ始まる前から頂点を越えていたように思います。お隣さんとキャワキャワしてちょこちょこ発散していたのですがメンバーの方一人一人が出てきてからはもぅ!もぅ!
Voの方がとてもはっちゃけやんちゃ坊主風(?)で良かったです 歌詞だけ見ていると気難しそうなのですが語りに入ると 人を楽しませることを心得たエンターテイナー+ 唄が良いのは言うまでもなく 語りほんとに面白い
尾張の国に嫁さん貰いに(Voが)やって来た〜+って話から ドラムの方「ウチのVoに誰か婿を〜…」
・・・婿?
客がぼそぼそと言う中、あっははー!と笑って
Voさん「花婿募集ーv」
もぅ、大 好 き だ !
白シャツから覗かせる華奢で白い素肌一面に照り返された汗がこれまた綺麗でした。砂垢臭さを全く感じさせない、ライト下で全力投球している彼等は臭い台詞で表して輝いていました本当。あれこそ男の汗じゃー!(≧▽≦)ノ☆
知らない曲が一曲ありまして、それもまた艶やか…v 終わってから止まぬ拍手に私も臨場させて頂き どきどきしておりましたv
アンコールvv
次のCDへ入れる予定の曲と結成時からの曲を聴かせて頂き もぅ惚れ惚れv
■演奏後はグッズ販売開始でお目当てのところに買いに行ったところ アンケも取っていたのでいそいそと記入。きったない字で書いて 売り場(回収場)へ戻ったところ、
ヴォ、Voさんが居る!?
思わずアンケ握りしめて引き返してしまいました(笑) もぅ友人にへばりついて「Voさんがぁ〜!Voさんが居るよぅ〜〜〜〜!!(混乱)」と照れたりはしゃいだり。インディーズでは当たり前の光景らしいです。
色紙を持っていなかったのでスケジュール帳に筆ペンでサインして貰った挙げ句握手もして頂きました+あっはvしあわせじゃぁーーーvその後、ギターさんもいらして、その方にも…vvうふふv
このスケジュール帳、来年も再来年も未来永劫使うぞ!!(本気)
帰りは友人とホクホク面して帰りましたv とにもかくにも、良い一日でしたv
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