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フレッシュ組ネタです。ご容赦。 |
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| Past : Will | 2004年07月11日(日) | ||
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倍率の数字を見ただけでうんざりするような教採を受けてきました。 これで一段落。ほったらかしにしといた卒論をやらなくちゃ。 自分内第3次浅葱色ブームが来ております。 国営放送日曜夜八時のアレのせいです。 さて。そんな副長。 わしら姉弟のみならず母親のハートまでしっかり掴んだ新選組の鬼副長。 先週から、ポニテのさきっちょくるりん(注)が無くなってちょっと残念。 鬼っぽいことやっててもなんか可愛いかったのになぁ(病) (注)これ→(∬ `) でも、ますます副長らしい髪型に。局長も総髪になったし、今週は池田屋直前。新選組の歴史から見たら、1番華々しい(語弊あり)時代なんだよね。皆生きてるし(よよよ) そーしてー。月曜日のスタパは副長がゲストで!歌って!山南さんの真似して!もうそんなにサービスしなくていいから! 今度は三味線だって!うわー…(そわそわ) しかも洋装もあるんだ!どうしよう!山本土方で洋装!(そわそわ) でも土方が洋装ってことはあのひともあのひともあのひともいないんだ…(よよよ) あーはやく発句ネタを!司馬先生の沖田土方みたいなやりとりが見たい! 「総司」 歳三は、手をのばした。 沖田は、畳二畳をとびさがって、句作帳をのぞきこんでいる。 (中略) (ひどいものだ) 沖田は、うれしくなっている。沖田のみるところ、歳三がもっている唯一の可愛らしさというものなのだ。もし歳三が句まで巧者なら、もう救いがない。 「どうだ」 歳三は気恥ずかしそうにしながら、それでも沖田のほめ言葉を期待している。 (『燃えよ剣』より) 萌えー(病) もしくはピスメの沖田土方でも可です(病) 実習で幕末を担当させてもらったので、ますます愛着が湧きつつ。この時代の混沌とした雰囲気を、『一年間の作品』というカタチで顕す難しさというものについて考えていました。 幕末、といえば、倒幕佐幕の対立、やれ攘夷だ勤皇だ公武合体だと、国内でのごたごたが注目されがちですが。やっぱりね、大航海時代からの世界の流れは無視出来ないよなぁと思うのです。この時代、薩長に入れ知恵(語弊あり)していたのはイギリス、幕府側に入れ知恵していたのがフランス。極東の島国で百年戦争の続きかい!という視点で見ても面白いかも。 |
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