何日君再来。


 Past : Will 2003年11月30日(日) 


今宵離別后 何日君再来

『流転の王妃 最後の皇弟』
5時間、大変見応えのあるドラマでした。
思想云々が絡む為内容に付いてはあまり触れませんが、良かったです。
主役はもとより、脇がいい。
女性陣、K村佳乃(大好き)や、E角マキコの好演が光ってました。
T野内の、所謂『中国人が喋るたどたどしい日本語』も上手かった。
ほんとにこんな感じ。
S町に、N村トオルも好演。いい役だったよー(ほろり)

それから、愛新覚羅溥儀役の中国男優、王伯昭の熱演。
この人の中国語は本当に、お手本のような訛りの無い綺麗な北京語で、聞いていて惚れ惚れしました。ずっと聞いていたいー。

李香蘭(A海祐希)も出ていたし!
『何日君再来』歌ってくれて嬉しかった〜。


何十着というチャイナドレス。衣装替えも楽しみのひとつでした。
あとね、軍服がね…外套がね。フェチにはたまらぬものが(こっそり)

ビデオに撮ったのでまたまとめてごっそり観ます。
あー酔ってるから文が変ー(晩酌中)

明日からは師走。早いなあ一年…
明日は、蜷川実花の写真展@渋谷パルコに行ってきます。最終日!
結局予定が合わなくて、最終日に行く事になってしまいました。
混んでないといいなぁ…。


それでは。
清朝の皇帝姓、愛新覚羅の『愛新』は女真語で『金』、『覚羅』は『王』、つまり愛新覚羅とは金族の王(清の太祖であるヌルハチは最初、『金』という王朝名を定めたから)という意味。

あと、溥儀、溥傑の妹である三格格。
実際は三格格だけでなく四格格、五格格(555…?)といった妹もいました。

などというトリビアもどきを残しつつオヤスミナサイ…


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