月読の光りは清く照らせれど惑へる心思ひあへなくに


 Past : Will 2003年09月10日(水) 


たべちゃうぞ!

たべちゃうぞ!

たべちゃうぞ!

(トリビア余韻)



スーツケースを物置から出して、テーブルにパスポートやTCやブリットレイルパスや英国ポンド紙幣を並べてみました。

そっか、イギリス行くんだなぁ。

今宵の月は壮絶。明日は十五夜だっけか。
大接近中の火星を見失う程美しかったです。雲の模様が海波のようで。

地元の友達と、自分の家の門の下でプチお月見。普段は禁煙だけれど、今日は解禁。月を眺めながら紫煙をくゆらせつつ、これまでと、そしてこれからを想いました。
昼間は残暑きびしいけど、こうして夜になるとやっぱり秋だなぁって気がするなぁ。

自分(本名)と同じ名前のついたインセンスをプレゼントされました。
不思議と、こういうのって自分の好きな香りだったり。今、早速アロマテラピー中です。癒されるなぁ…。祖父がお香好きなもので、我が家ではいつも玄関でお香が焚かれています(来客予定のある日を除く。服に匂いが付くのを嫌う人もいるので)が、こうして自分の部屋で、自分だけの香りで楽しむというのも結構好きです。ト ラ ン ス 状 態 …


ところで。

【問題】
待ちに待った花火大会です!
あなたは、友人達と待ち合わせをして、花火大会会場に開始6時間前にやってきました。勿論、人はまだ疎らで、あなた方は最高の席を確保することができました。打ち上げ場所の目の前、しかも火の粉がふりかかりそうな位近く。皆ご機嫌です。レジャーシートをひいて、夜に備えての買い出しに出掛けました。
花火大会が始まりました。片手にビール、片手に焼き鳥(軟骨)、あなた方は上機嫌です。次々に打ち上がる花火には、何故かたまちゃんの顔をかたどったものもあったりして、あなた方は『今、たまちゃんはどこにいるのだろう…』などといった素朴な疑問を頭に浮かべたりしています。

ところが。

そんなあなた方の目の前に、一組の親子連れが現れました。母親である女性と、上から、10歳、8歳、5歳くらいの三兄弟。四人は、あなた方の席の、ぴったりまん前で立ち止まり、花火を眺めています。母親が、こう言いました。

『ほら、ここに立ってればちゃんと見えるでしょう?』

勿論、親子は座っているあなた達の目の前に立っている訳ですから、あなた方は花火など見える筈もありません。席を立とうにも、あなた方の後ろには、まだまだ座っている人がいっぱいいます。変に立ちあがろうものなら、後ろの人々に迷惑をかけることは必至。

さて、あなたはどういった行動をとればいいのでしょうか?


1.事を荒げるのはご免被るし、面倒なことも嫌。事勿れ主義の日本人らしく、親子が気付いてそこを立ち去るまで我慢する。

2.後ろに座っている団体に、『ちょっと、急に見え難くなっちゃいましたねー(苦笑)』などと声をかけ、母親に間接的な厭味を言う。

3.『あのー…すみませんけど、ちょっとしゃがんでいただけますか?』へりくだり相手の機嫌を伺いつつ母親に提案してみる。

4.『花火の打ち上げ高度と、仰角から計算すると云々…』上田助教授ばりの理系理論武装を試みてみる。


5.『こっちが見えねぇんだよ』と、直球。






…あのー…私、酔うと『5』なんです。

この間も一色即発、ヤンママとあわや喧嘩になるところでした(苦笑)
この辺りがキャラミル研究所(パート1の方)『タイプ2』、555正確診断『草加』であるユエンなのかもしれないなぁ…

あ、ベイスターズが巨人に連勝しちゃったよ!わーい!


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