代打日記(大神月麿)


 Past : Will 2003年07月20日(日) 


をとこもすなる日記といふものを、をむなもしてみむとて、すなるなり。
それの年の、水無月の、二十あまり一日の日の、戌の時に門出す。そのよし、いささかにものに書きつく。
ある人、 あるばいとの四月五月果てて、例のことどもみなし終へて、解由など取りて、ぷうるばあよりいでて、うるふろーだーへ乗るべき所へ渡る。
走、岳、かれこれ、知る知らぬ、送りす。
ますたー、年ごろよくくらべつる人々なむ、別れがたく思ひて、日しきりに、とかくしつつののしるうちに、夜ふけぬ。
相模の国までと、平らかに願立つ。がおの巫女、つうりんぐなれど馬のはなむけす。上中下、酔ひ飽きて、いとあやしく、塩海のほとりにてあざれあへり。

(以下酷く達筆にて解読不可能。数名の落書き有り)

うわー…後ろ2,3ページまで墨黒々と滲んじゃってるよ(海)
土佐日記のパロディだろ?(走)
何それ。坂本竜馬の日記?(海)
…阿呆(岳)
…今頃何処にいるんだろうね、月麿は(走)


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