アバレビュー(8話)


 Past : Will 2003年04月06日(日) 


アバレ告白。

管理人一番のお気にいりはアバレ赤です(わー)
珍しいなぁ!アバ赤一番好きって方はいらっしゃるのでしょうか…回りを見渡してみると黒やら青やら…。

アバレ再告白。

これから何かやるとしたら赤青
ええ自分、獅子鷲がそうであった(獅子好きの獅子鷲好き)ように、赤好きの赤青好きです。ちょっと獅子鷲な感じで。イヤよイヤよも好きのうち流され受系で。わー。
もしくは黒赤か黒青(こっそり)


えー前回は磁石の力でカリスマ整体師がロシア語にも堪能であることが判明したりアバ赤の出身地が名古屋だということが解ったりものすごくちっさな頭ゴッツン恐竜が生まれたりと忙しくも面白いアバレでございました。とりあえず卵というと条件反射でバカ獣医を思い出すのは基本ですね。いいぞアバレ!

さてそんなアバレももう8話。

『ねぇ何でブラックは変身できないの?』
3話を観ていた頃、弟が自分に尋ねました。自分がアバレを観始めたのは1話の後半からだったので、『ダイノガッツが足りないからじゃないの?』と適当に答えておきました。

『ダイノガッツって何』
『ガオソウルみたいなもの』

といった会話で有耶無耶にされ、それ以来真砂家では『ブラックダイノガッツ足りない説』が有力でした。
ええとでも、1話前半で変身アイテムをぶっ壊されたからというのが本当のところでしょうか。そんなこんなで丸腰になったアスカ。その上仲間の恐竜までばら撒いてしまい、彼には1話で既にキングオブヘタレの称号が与えられています。

今日はそんなヘタレ(愛)がメインのおはなしでした。

今回の敵は『英雄』
ベートベンがお気に入りですか?
そのうち『田園』やらピアノソナタから『月光』『悲愴』あたりが使われそうですね。一番見たいのはやはり『合唱』ですが。
『未完成』(シューベルト)なんてのも出てくるに一票。

でもって相変わらず弱いアスカ。アバレブラック登場(というか復活)から2話目にして既に2敗。今シーズン8試合目にしてようやく2勝目を挙げたどこかの星球団のようです。応援しています。

極度の感激屋(公式設定)で感受性が強い為、酷く落ち込むアスカ。そんなアスカを先週生まれたばかりの恐竜…じゃなかった爆竜バキケロナグルスが励まします。懸命に肩叩きをする可愛いバキちゃん。

バキちゃんのモデルはパキケファロサウルス
白亜紀後期に北アメリカやカナダにいたとされる恐竜で、 3,4mの体長は堅頭竜の中でも最大級。とても頑丈な頭部が何よりの特徴で、頭骨の厚さは25cmにもなります。有名な頭突き恐竜ですね。そしてこの頭突き、雄の縄張り争いや雌の獲得、更には求愛等の様々な意味合いがあったと推測されております。


…逃げてー!はやく逃げてアスカ!


余談ですが、同じ堅頭竜ならスティギモロクの方がかっこいい気がします。後頭部の角が立派なの。

さて、今回ははっきりとした暴王の活躍もないまま、突然強くなったアバレブラックの活躍により地球の平和は守られました。『ブラックダイノガッツ足りない説』もあながち間違っていなかったかなという感じです。

そしてラスト。
爽やかに『これから夢を裏切られるなんてことは何回もある』と言い切ったレッドが脳裏に焼き付いています。以外とシビア?
眠り姫状態のアスカは洒落にならないと思います(色々と)飛影みたい。眠っている間に変な事されないといいけど(素)


さて555。
先週はただひたすら『ウザ男でかした!』の一言に尽きます。
今回もウザ男大活躍。シーパラかよ!(涙)

都市伝説にはありがちですが、地元では、八景島シーパラダイスでデートしたカップルは別れると有名です。何も知らないで…(くすくす)

お気に入りは馬フェノクです。
もっとお気に入りはウザ男×たっくんです(こっそり)


わーだめな感じ。
最近は7時半に家を出て10時過ぎに帰ってくるってのがザラです。もう疲れたよー(ggの純のように)



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