サイト一周年記念牙吠座談会その2。


 Past : Will 2003年02月08日(土) 


続きです。その1は1月26日付の日記に有。


鮫津『あーおいしかった♪やっぱり月麿はかけがえの無い存在だよね』

大神『そうか?』

鷲尾『パシリとしてな』

大神『そうか…』

大河『ねぇねぇ(横から鮫突っつき)あんまりいじめるとまた帰っちゃうよ?』

鮫津『大丈夫だって。その為に特別ゲストを呼んであるんだからさ』

牛込『ゲスト?』

鷲尾『書き分けられるのかよ(頭抑え)』

獅子『知らない〜っていうかもう戸口に立ってるし』

鷲尾『…走、お前も一枚噛んでたのかよ』


??『青海波(このサイト)の攻ナンバー1とナンバー2に呼ばれたら、来ない訳にはいかないわよね〜』


(扉、開く)

巫女『皆、久しぶり〜♪元気してた?って聞くまでもなさそうね』

全員『テトム!』

鷲尾『…成る程ね』

鮫&獅子『そういう事♪』

大神『テトム…か…元気そうだな』

巫女『久しぶり。シルバーも相変わらずのようね』

鮫津『はいはいそこー二人の世界つくらなーい』

大河『え?ってことはこの二人…』

鷲尾『段々サイトの方針が良く解らなくなってきたな…』

獅子『とりあえず何でもやるからね』

鮫津『ノーマルでお気に入りは銀巫女?』

牛込『いや、鷲虎だって聞いたけど』

鷲尾『大穴で獅子虎、とかな。書きやすいのは鷲虎だろうなー』

獅子『や、この間授業中に鷲巫女書いてたみたい』

鮫津『節操ないやつー』

獅子『基本的に女の子好きだからね。書きやすいし』

鷲尾『お前が言うと何かやらしーんだよ』

獅子『へぇ?』

鷲尾『……』

巫女『ま、まぁまぁ。先代とかチャイナの女の子の設定もかなりオイシイのよ?』(話題変え)

大河『そう!』

鷲尾『平安の雪白はお姫さんで、チャイナの冴(フゥ)は道士だろ?テトムは仙女の役だし』

鮫津『確かにオイシイよなあ』

獅子『まぁチャイナで言ったら岳もおいしすぎだけどね。何しろ●●だし』

鷲尾『黙れ俺は不本意だ』

鮫津『岳は例外でしょー。走せんせーは医者だっけ、チャイナ』

獅子『うん。俺はただの平凡な医者』

巫女『レッドがただの医者で収まるはずないじゃなーい』

大神『お、俺は天竺人だと聞いたが…』(やっと喋れたという顔)

大河『しかも結構ワケ有りのね』

鷲尾『チャイナってーのは多国籍軍なんだな』

獅子『趣味でしょ、ただ単に』

巫女『いわゆる中国人?はメンバーの中に何人いるの?』

獅子『今のところ解ってるだけだと…走と草と、道士ではあるけど冴がそうかな』

大河『そうなんだー。…じゃあ平安は?』

牛込『『特命を受けて戦う者達』?…自分はそうやって聞いたけど』

鮫津『緋赤と黄櫨ってのは同僚なの?』

鷲尾『黒黎は青藍に仕えてるんだろ?』

獅子『まぁその辺りはおいおい明らかになってくんじゃないの。黄櫨の名前の秘密とか、姫さまの日常とか』

鮫津『あーそれ俺も気になってた』

    ※    ※    ※


(更に時間が経過。テーブルの上にはワインやらウイスキーやらジュースやらの空き瓶。部屋の隅には日本酒の一斗樽が)



獅子『で、俺達が一般市民に戻ってから一年になるわけだけども』

大河『もうそんなに経つんだねー』

鮫津『ねー』

鷲尾『まぁあれだな、皆『らしく』生きててこれ以上の事はねーな』

巫女『いよっ♪あ〜らわし〜ぃ!』

鷲尾『…テトム、飲みすぎんなよ?』(薦められた日本酒やんわりと制し)

獅子『あれ、岳はもう緊縮?俺はまだ飲み足りないなー』

鷲尾『ざるが…いや枠か』

鮫津『あ、おれビール飲みたいー月麿買ってきてよー』

牛込『か、海ちょっとそれは…』

大神『な、何故俺が…』

鮫津『だってウルフローダーあるだろ?』

大神『し、しかしいんしゅうんてんというものが…』

獅子『だーいじょうぶだって!あれはバイクじゃないから』(にっこり)

鷲尾『お、じゃあこれ持ってけよ。ビール券。同僚からの戦利品だ』

獅子『あ、勝てたんだ麻雀。やっぱ指導がいいからかな』

鷲尾『まぁな』

鮫津『じゃ、(月麿の手のビール券にぎらせ)宜しく♪』

巫女『せ〜んれつ〜っ!つまみ用にままかりもわすれずにね〜っ♪』



大神『………』(泣きそう)



またしても貧乏くじの1062歳。
彼に幸せが訪れる時は来るのか…!?
その3に続きます。続くといいなぁ…。


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