メソッドオブマネージメント。


 Past : Will 2002年11月01日(金) 


(エアコンで)目は乾くし(書物で)手は乾くし。
今日は一日中図書館に篭ってました。すさんでました。

チベット語の資料を訳したりしてたのですが、チベット語の辞書と言えば『蔵漢辞典』つまり『チベット語→中国語』の辞書のみ…。
しかたないのでチベット語から中国語にした後、辞書ひきひき日本語に訳しました…疲れた…。

なんだか寒いし…ジャケットをもう一段階厚めのヤツにしました。こうしてどんどん冬がちかづいてゆくのだね…

晩御飯はしゃぶしゃぶでした。くぅぅ〜肉が〜!肉がうまいの〜!それが本日唯一の良い事。すさんでます。


↓ここから先、『職業柄、違法な場所でキャッチやスカウトをせざるを得ない』とような方は読むのを控えた方が無難です↓




うーんと。
余りにもイラついたので今日はこの話。

キャッチ、スカウト。
『手相の勉強してるんですけど、貴方の手相見せて下さい』系の人々。その他、『あなたの幸せを祈らせてください』系の人々など。

渋谷駅やら新宿駅やら横浜駅やら、人通りの多い場所には必ずと言っていい程居ます。しかも大抵は『キャッチ・スカウト禁止区域』。
乗りたい電車の発車時刻まであと一分。よし走るか、という気になっている時に捕まった時にはもう最悪。電車には勿論乗れない上につまらない話を延々と聞かされ、後にはイラつきだけが残ります。


そんな人々に声をかけられたら、即座に自分の意識的視力&聴力を0近くまで下げるというだけでも危険の回避は出来ますが、それだけではまだ不安です。

今日は、そんな人々への対処法を考えてみました。


まずは、『ごめんなさいごめんなさいほんとごめんね〜』と言いながら往く手を遮ろうとするおねいちゃんの場合。

method1.『敬語くらい使って下さいよ、初対面なんですから』

と言って、睨みつけてやるのは基本ですね。相手の礼儀や言葉遣いに自分が少しでも疑問を感じたら、『いそいでんだよ、邪魔すんじゃねぇ』(徹底した相互主義)と自分の主張をはっきり伝えるのも、とてもいいストレスの発散方法です。弁の立つ方におすすめ。


method2.『じゃ、駅の事務室行きましょうか』

興味のあるそぶりを見せて、相手にさんざん喋らせた後、『あ、その時計(ブレスでも可)可愛いですね〜v』といって手首を掴みます。そこで上記の一言。掴んだ手首は跡が残らない程度に強く握り、相手に『逃げさせない』という意志をアピール。(相手の表情を見るのが)すごく面白いです。腕力と上背のある方向け。

注意)『この場所でのキャッチ・スカウト行為を禁じる。発見された方は連絡を』と、張り紙等で警告されている場所に限ります。Y浜駅なら大丈夫。確認済みです。


method3.『その業界に詳しいフリをしてみよう』

これはAV女優へのスカウトの場合。
『擬似本番って実は本番よりリスク高いですよね』等とちょっと業界に詳しいコトをほのめかし、この子はそちらの方面に関係してるのではないか、と相手に思わせます。他事務所、他会社とのトラブルは極力避けたいこの業界。案外あっさりと引き下がってくれるかもしれません。ただ、『いいね!そういう娘大歓迎★』と言われる可能性もなきにしもあらず。


《おまけ》

method4.『大和魂』

番外編。しつこいナンパを撃退してみよう。
但し、これは相手が外国人の場合。

や、異文化コミュニケーションは賛成ですが、相手がこちらの都合を無視してつっぱしって迷惑を被っている場合はしっかりと否定の意志を伝えることが大切です。

方法はいたって簡単。
絶妙なタイミングで相手の話の腰を折ったのち、視線を左斜め下へ落とします。自分の出きる限りの暗い表情で、『日本人って…怒ると怖いんですよね』と、つぶやきます。これだけ。
日本人得意のジャパニーズスマイルは、極力出さないように注意して下さいね★



もちろん、上記に挙げた四つだけが全てではありません。
対処法は貴方が考えた数だけあるのです。


(管理人が普段どんな対処法を使っているかは内緒。内輪では丸解りでしょうけどな(笑))


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