ギャランドゥに魅せられて。


 Past : Will 2002年10月31日(木) 


自分「ただいま〜K子氏出てる?」(本日21時20分帰宅)
弟「出てる。ぶり(※)出だよ今日」

そんな会話が木曜日の恒例行事です。


(※)【ぶり】(形)
   すごい。ちょー。神奈川県のごく一部で局地的に使われる
   表現。例)〜ガタイ,〜特訓,〜ピンチ 等


逮捕、こんなにK子氏が出てくるとは思いませんでした。中嶋のスクリーンセーバーが可愛かったです『白バイ日本一』って!しかもシシカバブー…
薔薇十、玉ちゃんがこの愛蔵劇の一端を担う事になるとは思いもよりませんでした。
赤いパーカが可愛かったです。
以上木ドラについて。

買ってきました★顎と獣医(間違い)の写真集!

はじめから一冊しかなかったらしく最後の一冊でした。平積みになってたら買わなかったかもなぁ。やるなジ●イナスの本屋!

中身、イロイロと突っ込みたいところだらけなのですが…(特にK子氏もトークあたり)…週末時間が空いたらじっくり見たいと思います。


九月後半から始まった中国映画祭も大詰め。
最後の二作を観に行ってきました。
今日は木曜日だったので1000円★1000円で映画2本も観れるなんてラッキィ★

ひとつめは
『栄光のフォワードNo.9(女足9号)』(謝晋監督)

女は歌う 心の中で
夢と希望を高らかに


原題がちょっとすごいけど、『女足』ってのは『女子足球』の略(笑)つまり女子サッカーの話。監督は『芙蓉鎮』(実はこれもかなり好き)で有名な巨匠です。

かつて『黄金の右脚』と呼ばれたサッカー選手が、チーム解散後引退し、結婚し、母となり。またフィールドに戻ってくるのですが…

いやあ、女は強いね!

話自体は流石謝晋監督、良くまとまってました。だけど、どこか物足りない感じが。ちょっとうすいんだよね。物足りない。キャラが中途半端にたってる子とか居て、どうも意図が解らない。掘り下げるとこはもっと掘り下げて欲しかった。自分的には、山地、田舎のシーンをもっと入れて欲しかったかな。すごい綺麗だったので。
あと、田舎の子供達が可愛かった〜!中国語喋る子供ってなんであんなに可愛いんだろう…
子供のきゃっきゃした声に、濁音のない中国語って合うのかなやっぱ。ホントに可愛いや。



それから、もう一作。

『イチかバチか 〜上海新事情〜(横縦横)』(王光利監督)

「徳あれば、いつかは報われる」

今、アジアで一番熱い都市、上海。
街は活気に溢れ、人々のバイタリティーは底知らず。
デパートが立ち並び、有名ブランドの新店舗が続々と進出する南京東路から一本横道にそれれば、そこには昔ながらの庶民の生活が残っています。

登場する役者は全員が素人。物語に描かれるのと同じような境遇の人々が、自分たち自身の生活を演じていくという、ドキュメンタリー風の映画です。素人ながら、出演者の演技が自然ですごい良い。
ストーリーは、これといった山場もなく淡々とした感じ。この映画の良さを挙げるとすれば、自分は間違いなく『細かく描かれた生活描写』ですね。上海の一般市民の生活そのまんま。皆でつつく火鍋(フォクォ。中華風しゃぶしゃぶみたいなもの。めっちゃうま)とか、ホポモフォの練習とか、上海語とか。
上海語では『再見』をツァイチェンと言わずに『ツェウェイ』って言います。なつかしいなぁ。

宝くじに一喜一憂する姿に、『パラダイスチケット』(H江氏ファンなら必見!の某ドラマ)を思い出しました。でも2000年の映画だからこっちのが先なんだよね(笑)

ラストのオチにちょっと笑。中国人らしいや。

ただ。
字幕の日本語訳がちょっとね…うん。
…もうちょっと何とかならなかったのかなあ。


うお!今観てる『NANDA!?』に少林サッカーの曲使われまくり!やっぱり欲しいなぁサントラ。

明日は一日図書館で調べもの。
論文が…(瀕死)


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