我今天上午看過去電影3。


 Past : Will 2002年06月30日(日) 


中国映画月間ラストを締めくくるのは『山の郵便配達』(那山 那人 那狗)です。
実は去年の秋に一回観ていて、今回は二度目。某g.g.のせいで映画リピーターが癖になってます(笑)
しかもこっそりUみきんぎょ嬢と遭遇(笑)遭遇率高すぎだから…!

ストーリーの舞台は中国の湖南省。
二泊三日の行程を経て、山里に点在する集落に手紙を届ける郵便配達員がいます。行程の厳しさから足を痛め、仕事を辞めざるを得なくなった彼は第一線を退いて、彼の息子が仕事を継ぐことになります。
父にとっては仕事納め、息子にとっては仕事初めというその日、彼らは供に家を後に。
留守がちだった父に距離を感じていた息子は、父の仕事を共に体験していくことによって父を知り、二泊三日の仕事が終わりに近づく頃には……という話。
原題を日本語すると『あの山、あの人、あの犬』といった具合になりますが、その通り、犬が大活躍しますこの映画(笑)父と、息子と、『次男坊』(中国語なので『老二』(ラオアル)と呼ばれています)という名前の犬。日本語のタイトルにも犬を入れてあげれば良かったのにとちょっと思いました(笑)でも『山の郵便配達と犬』じゃしまらないしなぁ(こっそり)

何やら感動的な(?)解説ですが、実際はもっと淡々としたロードムービーです。張芸謀(チャン・イーモウ)監督ならば、同じ素材を使ってもっと泣かせる映画を撮るなぁという気がしますが、そうしなかったところが霍建起(フォ・ジェンチイ)監督の持ち味というか。
そしてこの監督、美術監督から監督になったというだけあって、かなり画が綺麗。湖南省の色々な緑を美しく映していて、それだけ観ても全然退屈しません。そして父親役の勝汝駿(トン・ルゥジュン)の演技がいい。張芸謀監督の『紅いコーリャン』(紅高梁)に出ているらしい。今度借りてこよう。

台詞が少ない分、飽きが来ない映画だなぁという気がします。

そして今日はもう一つ。
SALのインディーズデビューアルバム『SPECTRO』をゲット。想像以上に良くてびっくりさ!インディーズって、いい意味でいじられてない音楽って感じがして結構好きです。モンパチやら元ちとせもインディーズの方が好きかも。でもポルグラは…音が薄くてちょっとさみしかった…(本音)

SAL。
五曲目の『心動』が好みかな。ピアノの旋律でちょっと何かを思いだしつつ。ラップもいい意味で癖がなく聴きやすい感じ。2200円は安いと思います。しかも紙ジャケだし♪(紙ジャケ好き)
ggのEDが収録されるアルバムは冬だったかな。楽しみだ〜♪

最後のThanks toの所に『●江慶』『ひ●っくん』などggスタッフの名前と、『原田あ●し』の名前があったのには少々びびりましたが。

たった今、ブラジルが世界一に!!
おめでとうブラジル!
ドイツも準優勝おめでとう!
両チームと、それから、素晴らしい試合を見せてくれた全てのチームに、ありがとうとお疲れ様を。
コリーナさん、四年連続最優秀審判おめでとうございます。

そして宙に舞う折り鶴…どうでもいいけどやっぱこのスタジアム見るとかなべえ@かながわゆめ国体思い出すな…

今日昼間の横浜は黄色いシャツを見につけたブラジリアンでいっぱいでした。そんな光景ももう見られないんだなぁ…
あっという間の六月でした。

よし七月は高校野球だ!県予選だ!神奈川激戦区!!(なんだかんだいって野球好き)


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