Sparkle
by RenA



 Believe in the Vague

近くに居られないのなら 忘れ去られて行くのなら
どうしようもない そう思ってた

君との間に
空と海とそして時間という距離を
見つめながら 嘆きながら
どうにかして 一人で生きてきたから

君に僕の声はもう要らなくても 僕には君がずっとずっとずっと
必要だということを どうしてか忘れていた

君が僕を思い出す前に この声が届けばいい
空と海とそして時間と言う距離も 越えて届けばいい

ただすべてが楽しくて
それだけで生きていた時間
勝ち負けも義務も無く
ただ一日中走っていた
あの頃と今と何が違うの?

ただみんなが大好きで
それだけで笑ってた日々
喧嘩して泣く日があっても
ただ側にいて幸せだった
あの頃と今と何が違うの?

君が僕を忘れ行く前に この声が届けばいい
空と海とそして時間と言う距離も 越えて届けばいい

ただ君たちが愛しくて
それだけで生きていた時間
海を泳いででも逢いに行く
ただ漠然と信じていた
あの頃と今と何か違うの?

心から出会えて良かったと
いえる日が
いつか来る
いつか来る
信じている また漠然と

僕が居ないことが
君が居ないことが
離れ離れで居ることが
もし二人を変えていっても
僕らの時間を狂わせても

二人一緒に変わって行けること
信じている まだ漠然と
そうあの頃のように漠然と
君を信じている
それだけは変わらない

ずっとずっと変わらない
二人一緒に変わって行けること
それだけは変わらない


2002年10月19日(土)
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