Sun Set Days
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| 2002年07月30日(火) |
Word Labo�� |
ナビゲーター冴子:How are you? 今日の「Word Laboratory(通称Word Labo)」は、「世界各国の挨拶」についてです。
世界中にはいろいろな国があります。みなさんになじみの深い国、浅い国、本当にいろいろです。 そこで、今日は代表的な国とそうじゃない国(?)の挨拶を見てみることにしましょう。
なかなか興味深い企画ですね、教授。
安藤教授:そうじゃな。とりわけ、今回は少数民族でいままでその存在が神秘と言われていた2つの国、コンテン王国とステーション共和国の挨拶まで収録されているのが非常に興味深いことじゃな、うむ。
冴子:そんなに興味深いのですか?
安藤教授:ああ、そうじゃ。我々の「わくわくウォッチング調査」を持ってしても、その2つの国の言語の全貌を解明するのには25年の歳月を有したほどじゃ。
冴子:その調査の名前は相変わらずなんですね……まあ、気を取り直して、さっそくVTRを見てみましょう。
それでは、スタートです。
(画面、切り替わる)
ナレーション:いくつかのケースで、6カ国の挨拶を聞き比べてみましょう。
Case� 屬い蹐い蹐聞颪僚于颪い琉Щ◆�
日本:はじめまして!
アメリカ:Nice to meet you!
フランス:Enchante!
ドイツ:Freut mich,Sie kennenzulernen!
コンテン王国:ペケンポ!
ステーション共和国:不器用ですから……
(※フランスは本当なら最後のeにはアクサンがついています)
Case�◆屬い蹐い蹐聞颪猟�の挨拶」
日本:おはよう!
アメリカ:Good morning!
フランス:Bonjour!
ドイツ:Guten Abend!
コンテン王国:ポッペケペー!
ステーション共和国:不器用ですから……
Case��「いろいろな国の感謝を表わす挨拶」
日本:ありがとう!
アメリカ:Thank you very much!
フランス:Merci beaucoup!
ドイツ:Danke!
コンテン王国:メッケメッケポキャポン!
ステーション共和国:不器用ですから……
(VTR終わる)
冴子:……ステーション共和国は、本当に不器用な国なんですね。
安藤教授:そうじゃな。本当に不器用な国じゃ。それでいて男気に溢れておる。まったく、渋いのお。
冴子:……あと、コンテン王国の人とは友達にはなれないような予感がするんですが……
安藤教授:ん? そうかね、私はかなり意気投合したがのう。ペケンポ! ってな。
冴子:まあ、そうでしょうね。
安藤教授:ん?
冴子:……えー、国ごとに特徴が垣間見えて、非常に参考になりましたね。それでは、最後にそれぞれの国の別れの挨拶で今日はお別れしましょう。
(エンディングテーマ流れる。そして、最後にVTR)
Last Case 「いろいろな国の別れの挨拶」
日本:さようなら。
アメリカ:Good-bye.
フランス:Au revoir.
ドイツ:AufWiedersehen.
コンテン王国:ペッペケピー!
ステーション共和国:おい、ありゃ、黄色いハンカチだぜ……
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お知らせ
……さあ、このなつもおもしろテーマパーク「てきすとさんせっと」ではしゃごう! うたおう! おどろう!
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