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■ ほんとは階段なんてない
今日は山田さんと『13階段』見てきました。 まぁでも感想は後ほど。
いつも通りに少し早めに会って、ご飯食べてから見ることになりまして。その時に山田さんが嬉々としてゲイサイト巡りをしたことを話して下さったのですが、どうやらその結果、地元はそういう方が多いという結論に達したようなのです。しかも私達腐女子のファンタジーを崩さないような美しい方もいたらしく、本日見てもいないその方のサイトに興奮させられる音無(最低です)。その後、食事処にて近くを若い男性が連れ立って歩きすぎていく度に、疑いの眼を向けてしまう自分。何故か嬉しそうな山田さんにどうしたのかと尋ねると、彼女もそういう疑いを持ってしまったそうです(笑)…って、アタシの無差別な疑いの心は山田さんのせいだわ!そうに決まってる!(笑)
さて『13階段』です。 ネタバレ含むかもしれないので、見たくない人はここから見ないでね。
まず山田さんが「S氏受派の人は何回も見るって言ってた」「眼鏡美人だって」という話をしていたのですが、まぁ確かにそんな感じしました(笑)。 ワタシはS氏がいつもやってるようなあっかるい役よりも、今回のような静けさと内に秘めた暗い情熱(上手く表現できないよ)の持ち主の役のほうがS氏には合っていると思うのですが。ただ単純に。そして私の天敵、恋愛要素が殆ど無かった!この点は大きいのです(笑)。最後にちょこっとお約束的なものはありますが、あまりきっちりラブシーンってやつではないので大丈夫でした。 S氏の白いシャツに役柄の良くも悪くも純粋な部分が反映されているみたいで、良かったです。 もう一人の主演、Y氏の熱演も凄かった! 迫力で勝負する役柄ではないのですが、一言一言が重い。 『模倣犯』のときもそうでしたが、なんか私に悟らせてくれそうです(笑)。
それで。せっかくそんな風に熱中して見れた映画だったのに残念なことが。 なんと、映画の途中で笑うべきではないシーン(むしろ真面目に見る意外有り得ないシーン)で、後方の席から笑い声が!もう最悪です!確かにその時、画面に映っていたのはお笑いの方でした。しかし、演技にも問題なく、どう考えても『役者』の方として映っていたわけです。勿論笑いを取る場面ではありません。 どうして、そんなところで声をあげて笑えるのでしょうか。 家で一人(或いは友達と)で見ているならそれも結構。しかし場所は映画館です。…ちくしょう、もう少し周りに配慮しやがれ馬鹿女共!(←ご立腹)大変不愉快でした。私はああいうことをしないように気をつけたいと思います!
ああそれにしても肩が痛いせいでメガテン進めず…。 結局未だに1時間程度しかやってません…(涙)。
2003年02月21日(金)
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