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■ 「男はたまるから出すんだよ」
…私の大好きな藤井フミヤ氏の某TV番組での発言ですっ! こういうこと言っても『かっこいいなっ!』って思ってしまうあたり、ワタクシ余程好きなのねぇ。 思えば、今まで生きてきた中で一番長い間好きかもしんないっすね。 同人的なモノ含めても。 有る意味一番純粋な『好き』が一番の歴史あって良かったですよ…。 ワタシの中にある(多分唯一の)純粋な部分…。 …あ、情けなくなってきた。
今日もせっせと便箋の原稿。 印刷屋さんのフェアがまだちょっと先なので、書き溜められるだけ書き溜めようと決意。特に予定のない休みは、ひたすら描こうと思ってます。 ちょっとだけやる気が出てきたっていうか。 でも本は作れないなぁ。どうも連続したものを描くっていうことが嫌いなんですよねぇ。小説で表現するのは好きです。言葉で何かを表すのって楽しい。言葉に対する感覚が、そのまま読む人独自のビジョンになるじゃないですか。例えそれが、私の意図する・しないに関わらず、その人の中で補完されて完成する。でも絵だと、それがどういうものなのか、どういう雰囲気なのか、細部に至って視覚で説明しなきゃいけない。私の想像した限りの世界の説明をしなきゃならない。連続した世界なら尚更。矛盾も嫌だし、色々な『違い』も許したくない。結局高望みするから、私は漫画が描けないみたいです…。出来ないってぇのに自分に注文多すぎ(笑)。司馬比乃とか笛とか本作りたいのは山々ですけどね…。 便箋の話だったはずなのに、なんでこんな話してんの自分(笑)。
そういえば昨日、地元の来月のイベント申込みまして。 笛でスペ参はこれで最後にしたいと思っちょります。 …小説本第2弾出したいんだよなぁ…。 途中まで書いたし…(しかし完成するのか甚だ不安)。
2002年11月30日(土)
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