独り言は心の叫び・・・
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| 2003年06月08日(日) |
今日が俺の命日だ・・・(30年を振り返る)[2] |
[昨日の日記の続き]
では、俺の30年の人生(クソみてぇなダメ人生)を語りましょう。
1973年6月7日午前の明け方、 千葉県船橋市内の病院で約3200�弔硫兇�産まれた。
2人の姉が居て、3人目に末っ子で長男の俺が産まれた。
産まれた直後は、男か女かすぐには分からなかったらしい。
どういう事だよ?チンチンが小さくて分からなかったとでも言うのか? それとも神様は寸前まで、 「この子は男にした方が良いのか女にした方が良いのか・・・」 って迷ったのか? まぁある意味、俺は女の子に産まれた方が良かったかもしれない。 こんな弱々しい男になるんだったら。 神様・・・あなたは間違えましたよ・・・。 (あ、ちなみに今の俺のチンチンは人並みだよ。) (え?そんな事どうでも良いって?)
でもまぁ、親父は喜んだらしいよ。男の俺が産まれて。 なにせ上に女2人だからね。 親父も思い描いたんじゃないのかな。 息子とキャッチボールしたり、成人したら酒を飲み交わしたり、 男同士の話をしたりする事をさ・・・。 まぁキャッチボールは現実になったけど、他は裏切ってしまったね。 ごめんよ親父。
そして俺は育つ。
でも、姉が2人居る末っ子のせいか、親父が甘やかしたせいか、 俺は内気で人見知りで甘えん坊で泣き虫で女の子っぽく育ってしまった。 1人で留守番もおつかいも出来ない、 何かあるとすぐ泣くどうしようもない子にね・・・。
幼稚園なんて行くのが嫌で園の前でビービー泣いて、 しょうがないから母さんが家に連れて帰ったりした事が幾度となくあったね。 ごめんよ母さん。
・・・ってか、なんか遺書みたくなってきてないか?これ。 ・・・まぁ良いか。ある意味遺書だ。何かあったらこれが遺書だ。(爆)
では続けます。
そして小学生になる。
殆ど幼稚園児の時と変わらないどうしようもない子。 相変わらず何かあると所構わずすぐ泣く子。 内気で人見知りなもんだから、まったく同級生と話さない大人しい子。 同級生が話し掛けても「うん」「ううん」って顔を振って返事するだけの子。 先生に指された時だけ発言する変な子。
同級生も不思議がっていたよ。 「何で先生には話して僕達には話さないの?」ってさ。 勿論、俺は答えない・・・。
でも別にイジメられた覚えは無いんだよね。 まぁみんな何故か優しくてさ、泣いたらすぐにみんな助けてくれたからかもね。 それに、確かに話さない子だったけど、話さないなりに、 動きと笑顔でみんなとコミニケーションをとっていたからかも。・・・妙だ。
そして何故か友達は居た。 っと言うか、学校内ではまったく話さないけど、 放課後に遊ぶ時だけは少数の一定の子とだけは話していた。
余談だけど、何故か、杉○って名字だけに「スーちゃん」ってあだ名を ある女の子に付けられて、みんなから親しまれるようになっていた。 ・・・話さないのに親しまれる?妙だけどね。
しかし、よくこんなんで6年間も小学生生活を送れたもんだよなぁ・・・。 不思議だ。
まぁでも、小学生生活までは俺なりには良い方だったのよ。これでもね。
そして中学生になるのだが・・・
・・・ってか、長くなってきたので今日はここまで。
(ちょっと自分で読み返してみる・・・。) あれ?大してクソみてぇな人生でも無いなぁ。これじゃ・・・。 ただ単に昔の思い出に更けっているだけじゃん。
・・・いや、これからよ、これから。 中学生生活から悲惨なクソ人生が始まるのよ。
では次回に。
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