忙しかった、でもこれからも忙しい

もしかしたら気付かないうちにテンパっていたのかもしれない。
ここ数週間はいろいろとやることがあって充実はしていたんだけど
忙しさに追い立てられている事に気付いてなかったのかもしれない。
あまり寝ていないことも手伝って鼻の頭に大きなニキビができたのが
目に見えてわかる疲れのサインだったのかもしれない。
レジュメを作る作業を中断して携帯の待ち受け画像を
画像ソフトを使って制作してしまったのも疲れの表れだったのだろう。
後先考えずに思い切ってCDを5枚一気に買ったのも
何かのサインだったのかもしれない。(いや単に自制心が無いだけか)
ともかく帰りの阪急京都線で全く座れない自分の姿が
やや曇り気味の窓に写っているのに気付き覗き込んでみると
随分疲れた顔が目に飛び込んできた。嗚呼、ヤバい。
どうしたもんかなぁと思いながらレインドッグスへ。
久方ぶりに見るhi*limits鶴坊氏の歌声が胸に沁みた。
そしていつも彼を見る度に思うのだが、とても人懐こい笑顔で
どんなに心がささくれ立っていても和ませてくれる。
そして人間的にもとても優しく、尊敬に値する人物とはこういう人なのかと
思わず唸ってしまうようなシンガーである。
ああ、これで明日からも頑張っていける、そう感じた夜になった。
心の栄養剤を1ダース分貰った気分である。
そんな機会を与えてくれた宵組の皆さんに感謝の念を表したい。
2004年11月19日(金)

Dag Soliloquize / tsuyo