また負けた

昨日書かなかったことだが、
アヤックスがまたチャンピオンズリーグで負けた。
しかも格下に、である。これでUEFA杯出場も危うくなってきた。
オフィシャルサイトでは敗戦後に地に手をついて
落ち込んでいる選手(多分スネイデル君)の写真が載っていたが、
結果を知ったこっちも同じような格好で落ち込んだ。
現地メディア(この場合はオランダのメディア)による中継で
試合終了後に「このチームは終わっている」という辛辣な
コメントがあったそうだが、辛辣でもなんでもない真実である。
そもそも後釜の獲得を甘く見てズラタンを放出した時点で
大きな誤りだったのだ。ウイングの選手ばかり獲得して
有能なCF、特に屈強で前線にタメを作るターゲットのような選手が
昨シーズンの時点でいないことは明白だったのだ。
それに加えてチーム内の不和と監督の不可解な選手起用
(クーマンは去年まで良い監督だったんだが、今年はダメダメだ)
とチームとして悪い部分が一気に噴出している。
ここ2、3年は名門復活を遂げたかのように見えたが
やはり勢いはいつかはなくなるものである。
今がその時期なのかもしれない。
2004年11月05日(金)

Dag Soliloquize / tsuyo