時が経つのは早いもので…

つい最近に就職活動が終わり、院試も乗り越え卒業し、
別の学校に入学して大学院生になったばかりだと思っていたら
もう就職活動が本格化である。いや、研究が本格的に進んでないんですけど…
時間が経つのは早いけれど最近悟ってきたのは
「組織に依存するのはほどほどに」
ってことである。学部時代から組織というものに対して
疑問を持ち続けてきたが、組織というものは突き詰めていけば
国家という単位にまで発展していく。さすがに国家にまで
背いて誰の庇護も受けないなんて大きなことは言えないわけだから
(そんなことしたら医者にもいけなくなるからね)
ほどほどのところで頼っておくのが良いのではないか、と思うのだ。
もうややこしくなるから詳しいことは書かないけれど、
今までの日本人は組織というものに対して依存しすぎている感がある。
その依存に対してのボロが最近の日本に表れている気がするのだ。
面倒くさいから詳しく書くのは嫌だけれど、つくづくそう思うわけだ。
組織に所属しながらタラタラ文句言うなら行動で示した方が良い時代だ。
まぁ、必ずしも自分がそうだとは言わないけれど…
2004年10月29日(金)

Dag Soliloquize / tsuyo