帰ってきた枕達

久しぶりにpillowsのライブを見たんだが、
一曲目がNO SELFCONTROLでビックリ!
いきなりこんなカッコ良すぎる曲をやるなんて
心の準備ができてないから反則である。
が、2曲目、3曲目がイマイチ乗れない。
どうもアルバム「ペナルティーライフ」が馴染めなくて
未だに体に馴染んでないのだ。15周年記念ライブは
大丈夫なのか、ワシ。でも、それ以外は大丈夫だったのだ。
心配した新曲も間違った方向には走ってないみたいなので
ちょっと安心。原理主義者じゃない分、
馴染めない曲があると辛いですな。
ただ、何と言うか自分がこれを聞いて育ったという
そんな思い入れが深い曲をやられると自然に体が動くし
なんだかんだでやっぱり心の中では大きな存在な訳です。
アルバム「ペナルティーライフ」のツアーに行かなかった分
一年半のブランクが開いてしまったけど感覚は取り戻せたようである。
それにしても今日は対バンがみなみなよろしかった。
アナログフィッシュはしょっぱなから世界観炸裂だし、
サンボマスターは予想と違って聴かせる曲が多いし、
YO-KINGは大御所のステージを見せてくれたし。
そして何よりも驚いたがLOST IN TIME。
前にミューズで見た時よりも何回りも大きくなってる。
ハッチというハコで音が抜群に良かったこともあるけど、
こりゃ確実に上のレベルに到達したな。ちょっと見ないうちに恐るべし!
2004年08月17日(火)

Dag Soliloquize / tsuyo