| 明るい悩み相談室 |
<私の所属している組織では現在、あるチームとあるチームが合併するという 話が上がり、組織の再編を強引に行い1リーグ制にしようと画策する ファンの声を無視したオーナーたちがたくさんいます。しかしそんなことを すれば多くの解雇者も出、球界の未来も不安定になってしまいます。 労働組合の会長でもある私は偉い方々との話し合いを望んでいるのですが、 取り合ってもくれません。世論の圧倒的支持を得てはいるのですが、 このままでは最悪のシナリオに足を突っ込む可能性だってあります。 1球団だけ異議を唱えている球団もあるのですが、あそこは監督が監督なので 当てにはなりません。この騒ぎどうしたらいいでしょうか? 東京都 古田敦也 39歳>
う〜ん、困った悩みが来ましたね。 思うにお宅の組織に一番発言力のある古狸の取り巻きだけで密室政治を 行っている恐れがあります。ならばいっそのことその密室政治の場に 密偵を一人忍び込ましてはどうでしょうか? 夜、とある会議室で行われる会議。 中央には眼鏡をかけた老人ナベツネ(仮名)が座っている。 「たかが選手の分際で話し合いなどを求めおってからに 1リーグ制への動きは昨年からの規定路線なのだから動くものか!」 その発言を受けてゴマをする某球団社長小林(仮名) 「そうですよ、ライブドアとかいう名前も知らない企業が買収を申し出てきて 調子に乗っておりますが、私はパソコンが使えないんであんな若造に 球団を売る気なんてさらさらありません。それならアコムに売った方が…」 ナベツネ(仮名)その発言を聞いて一言 「まさかここに来てサラ金屋に球団を売るとかいうつもりは無いだろうな?」 小林(仮名) 「いえいえ、滅相も無い。合併の調印の時のあの嬉しそうな顔を見たでしょう? これからは…」 その時、天井裏でメモを取っていた密偵がペンを落とす ナベツネ(仮名)「ムッ、曲者じゃ、出会え出会え!」 それを聞いて天井裏から逃げ出す密偵。 しかしその前に立ちふさがったのはあろうことか現役の球団監督だった。 彼の名はアホの岡田!阪神をダメ采配によって優勝争いさせなかった ダメ監督である。必殺技は継投ミスと陰気な顔によるムードの低下。 密偵すかさず笛を吹いて助けを呼ぶ。 笛を吹いて現れたのはその昔岡田監督が間違えて寝たと言われるオカマだった! ……………すみません。ちょっとワルノリが過ぎました。 そうですね、今の現状ではなかなか覆りそうにありませんね。 それではこういうのはどうでしょうか? 近鉄側の選手がみんな引退を申し入れて球団を辞めちゃう。 で、近鉄を辞めた選手で新しく球団をを作っちゃうのです。 新規加盟料が必要という問題がありますが、これは半分くらいを 選手会のカンパで補えばいいのです。あとはライブドアにお願いしましょう。 ダダをこねるジジイとかゴマをする張本とかは放っておけば良いのです。 自ら行動を起こしてみることが大事ですよ。
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2004年08月11日(水)
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