はりつけ!?

ピロウズのFool on the planetツアー以来となる京都磔磔に行ってきた。
ライブのことに関しては後日第二日記に書くけれど、
二回目に気付いたのは前回感じた時と比べて随分と狭かったこと。
初めての時はオールスタンディングで満員になっていたため
正確な大きさがわからず、それこそキャパシティが400はあるかと
密かに思っていたのだが、何てことは大きさだった。
しかし落ち着いて見れたことで気付く点が多かったのも確かだ。
まず雰囲気が渋い。渋すぎるくらいに独特の空気感を持っている。
拾得と双璧をなす京都屈指のライブハウス、
おまけに30年の歴史を持つ老舗は伊達ではない。
倉を改造した建物からは近代建築には無い落ち着いた趣と
自然の素材を使った建具から出る独特のオーラが出ていた。
そして過去にライブを行った多くのアーティストの遺産たちが彩に華を添える。
今日の出演者も口々にプレッシャーを感じたと言っていたが
それも無理はない。見ているこちらも肩に力が入っていたのだから。
拾得が母なら磔磔は父と言ったところだろうか。
2004年08月05日(木)

Dag Soliloquize / tsuyo