乾いた筆先

貧すれども鈍せずとは言うけれども
今の自分は確実に鈍しています。
修論構想が上手くいかない。
書こうとすればするほど筆が乗らないのだ。
文章というものはある程度の推敲は必要だけれども
筆のノリというのも大切である。
過去のこの日記を見ていただいてもわかると思うが
筆に勢いがあるうちは何千字でも書けてしまうものの、
一度勢いを失ってしまうと言葉が出てこなくなるのである。
いくら筆で雄弁、毒舌を誇る私でも勢いを失くすと
鳥谷のバッティング並みにショボショボになってしまうのだ。
もちろんそれにはやる気というものも関係はしているのだが…。
何分逃避行動を取ってしまうとそっちの方が長くなってしまって
何故か今頃になってマンガを読み始めたりしてしまうのだ。
嗚呼、ダメ人間への階段まっしぐら。
うう、久しぶりに野球がしたくなった。
これが終わったら誰か野球しないか?
いや、サッカーでもいいぞ。最近体を激しく動かしてないから
なまってる体に喝を入れたいし。バテそうだけど。
2004年06月28日(月)

Dag Soliloquize / tsuyo