眠れないからといって…

EURO公式ページのライブレポートで一喜一憂しない。
と思いつつも結局やってしまった。
結果はこれまでのジンクスを破るPK戦での勝利。
寝た時間は7時でした。こんなことをしているから
修論構想がなかなか出来ないのだ。でもオランダやったぜ!
オランダらしくない勝ち方ではあるけれど、今回は許す。
何せセレッソがあんな状態なのだから。
前日のセレッソ×レイソルによる最下位決定戦は
いいところ無くセレッソが負け。本当にダメダメで
試合後のセレモニーではブーイングが絶えなかったらしい。
当たり前だ。これだけ不甲斐無いシーズンは今までありえなかった。
降格した年だってここまで酷い状態じゃなかったはず。
普段はおとなしいセレッソのサポーターがブーイングをするなんて
よっぽどのことである。でも、それでもフロントは動かないんだろうな。
あそこのフロントは暗黒期の阪神よりも劣る無能さだ。
お金を払って観に行っているサポーターを馬鹿にしているとしか思えない。
(いや、自分はお金を払って観に行ってないので偉そうに言えないが)
こんなフロントの下でプレイしなければならない選手がかわいそうだ。
さて、7時に寝たものの7時半には起こされて朝食。
それから仮眠を取って神戸へ。
今日はスタークラブでグラジャガのライブだ。
バンド、スタッフは2時集合ということでお昼抜きで出発。
余裕があれば三宮でお昼を食べようかと思っていたのだけど、
朝まで起きてたので睡眠時間を尊重してお昼抜き。
まぁ、最近はお昼を食べたあとが一番危なかったことも関係はしてるけど。
それにしても神戸の街は良い。最近は京都に対してのネガティブなイメージ
(と言ってもネガティブなイメージは深草近辺ばかりだが…)が
だいぶ払拭されて京都に対してそれなりに愛着も沸いてきたものの
やっぱり神戸の雰囲気に勝るものはない。なぜか体が軽くなるのだ。
そんなことを思いながらスタークラブへ。
スタクラは三宮の駅からだいぶ歩かないと着かないのでいつも不安になるが
嫌いではないハコだ。(ハコという言い方はヤンキーっぽいと
RUNT STARの高津さんが言っていたが、関西だけなんだろうか…)
このスタクラはスネオさんやスクービー、インザスープなど
それなりの有名人もライブを行ったことがあるので
ここの裏側をのぞけるのはちょっと嬉しい。ステージに立とうものなら
にへらにへらと笑ってしまいかねない。いや、それは無いか。
そんなことを思っていたらステージに立ってしまった。
楽屋の時点で感慨深かったんだが、物販用の荷物を運ぶ際に
ステージを通らなければならないので思いっきりステージに立ってしまった。
一応、同じ舞台に立てたわけだ。まぁ、そんなことを考えている暇を
自分に与えなかったんだけど。
で、ライブ終了後に打ち上げがあるんだけど、修論構想が出来てないので
打ち上げには参加せず。聞くところによるとえらいことになったらしい。
一体どんなことになったんだ?早めに修論構想終わらせときゃ良かった…
そうそう、打ち上げ前にちょっとした出来事があったんだけど
それはまた「今日の始末書」で。
2004年06月27日(日)

Dag Soliloquize / tsuyo