油断大敵

帰りのバスが大幅に遅れて(というか来なかった)
梅田行きの最終に乗ってしまった。
梅田に着くと完全な最終電車だったらしく駅のシャッターが
ほとんど閉まっていた。もちろんいつもの通路も使えない。
JRも環状線の最終で京橋に着いた時点で駅の役割を終えていた。
いつもは触れない世界にひょんなことから迷い込んだ
異邦人のような心境を味わってしまった。
ちょっと油断すると帰れないスリルも手伝って
何とも不思議な感覚だった。
それにしても駅員さんはどうやって帰るんだろう?
2004年05月31日(月)

Dag Soliloquize / tsuyo