今日は珍しく

本来物凄く好きなのに周りが盛り上がっているので
敢えて取り上げない話題がこの日記ではあります。
去年から阪神に関しての話題は熱狂的なファンであるにも
関わらず極力触れないようにしてきました。
あまりミーハーっぽく見えるのも嫌なんで
取り上げはしなかったのですが、過去を紐解けば
どん底の状態だった野村政権晩年に星野現阪神監督が
中日の監督を辞めるという話を聞いて
じゃあ、是非阪神の監督に、という予言めいたことを
書いたら2ヵ月後に当たってしまったということを
かつてはやっていました。(2001年9月27日の日記)
ちなみのその時に体調が悪くなるからやめといた方が
いいかもしれないというオチと上宮出身者を獲得してくれ
ということも書いていたのですが、どっちも当たるとは
思わなくてビックリしてます。(まぁ上宮出身者は筒井ではなく
中村豊というところで微妙に外れてはいるんですが…)
で、何故、突然この話題かというと、先日Number誌上にて
「あの選手は今」的な記事が載っていました。
実のところ私がよくする心配として引退した選手が
元気にやっていけているのかなぁというが挙げられます。
何せ評論家や解説者、タレントになれるのはごく一部ですから、
引退後の進路によっては悲劇的な人生を送る人もいない訳では
ないのですから、心配になる事も然りです。
特にお気に入りの選手や期待していたけど芽が出なかった選手は
どこでどうしているのかということで思いを馳せてしまうことが
多々あります。で、たまに週刊ベースボールの台湾や韓国の
球界の情報を取り上げるコーナーで○○が10勝目とかいう
記事を見かけたりして「元気でやってるんだぁ」と安心したり
するのですが、ユニフォームを着ている人たちはまだ幸せです。
中には音信不通になる人もいるくらいですから。
おっといけない、記事の話でしたね。
この記事でその心配の種が少し晴れました。
というのも一番好きだった投手、弓長の現在がわかったからです。
彼に関しては方っても語り尽くせないくらいの思いがあるのですが、
とりあえずトレーナー修行中ということでホッとしました。
トレーナーというのが現役時代にこれでもかというほど
投げさせられた彼らしい進路です。
行く行くは少年野球なども指導してみたいという話を聞き
将来彼を取材に行こうと心に固く誓った自分がいるのでした。
それにしても源五郎丸の話は切なかったなぁ…
2003年09月09日(火)

Dag Soliloquize / tsuyo