| 2004年12月31日(金) |
ポルノグラフィティ 5th Anniversary Special Live “PURPLE'S”感想�� |
本当は31日はゆっくり家で年賀状でも書きながらプライドを見るって予定だった。
でも昨日のライブがあまりによくて、興奮しすぎてよく眠れないくらいだったので どうしてももう一度あのライブに行きたくなってしまった。
そこで、ダメもとで当日券を予約できないか電話をかけてみた。 受付開始は12時。 集中してかけるために、午前中にやっつけで家中掃除。 そして11時55分からかけてみたけど既に話し中。 その後、延々とリダイアルしても全くつながらない。 1時間を超えた時点で「もうダメだ」と思ったけれど、「完売致しました」という アナウンスを聞くまではやめられない、と思ってその後も延々とかけ続けた。 途中、子機の充電が切れて親機に切り替えてもまだつながらない。
ところが、2時間を経過した時、やっと電話がつながった。 完全に諦めつつ「今日のポルノグラフィティなんですが」と言うと、係の女の人が 「3歳以下のお子さんはお連れになれません」だの、「18歳以下は保護者の同意が 必要です」だの言ってくる。 内心「え?」と思っているうちに、さっさと予約番号が告げられて当日券が確保 出来てしまった。
えーーーー!
絶対ダメだと思ってかけてたのに。 諦めたら、そこで試合終了なんですね、安西先生!
う・れ・し・い。
もう年賀状も何もかもどうでもいい。 呆れるK氏(絶対に取れないだろうとタカをくくっていたらしい)を尻目に何を着ていくか 考えたけど、窓の外を見たらすごい雪なので必然的に防寒重視の格好になる。
とは言え、さすがに大晦日に何もしないのも何なので、蕎麦は打ってみた。 こね工房があるのでうまくいくかな、と思ったけど、やはりぶつ切りになってしまった。 やはり、「強力粉と水」を入れるって書いてあるのに、「強力粉ないから中力粉でいいや」 「せっかく買ったから水だけじゃなくて山芋も入れよう」なんてオリジナリティを 発揮したせいだろうか。
昨日は車で行けたけど、さすがに雪の深夜運転するのは危険なので電車で千駄ヶ谷へ。 実際に当日券が発券されるまでは半信半疑だったので、チケットを入手したときには ちょっと感動。
当日券の席は、ステージの真横。 でも昨日の席よりはずっとステージに近い。 キーボードのただすけの手元までばっちりのぞき込める感じだった。 しかも、昭仁や晴一がステージの端に寄ってくるとかなり顔がよく見える。 当日券も意外にばかにできないよ。
セットリストは昨日と全く同様。 でも会場の盛り上がりは昨日とは比べ物にならないくらいだった。 やはりコアなファンはカウントダウンの方を選ぶよね。
カウントダウンはやはりセンラバで。 せっかく会場がFuFuで盛り上がったのに、昭仁が1番最後の部分でアドリブで スローテンポで煽ったので、ぐだぐだになってしまった。 しかもカウントダウンの数も間違ってた。 そんなところもかわいかったけど。 しかし、10代の子にまで「かわいい」って言われちゃう30歳ってどうよ。
終盤の怒濤の4連チャンあたりから会場のノリは最高潮。 昨日の時点で既に腕が痛かったのに、さらに振り回したもんだから腕が痛い痛い。
本当に昨日にもまして素敵なライブだった。 終演後、サポートメンバーが退場した後、晴一がマイクで「客電あげて。 皆の顔が見えない」なんて言ったのは「キザだなあ」と思いつつやっぱりちょっと感動。 2人とも本当に嬉しそうな顔してた。 タマの脱退ですごく辛い思いしたんだろうけど、やっぱり続けてきてよかったって 実感しているんだろうなって思った。
【印象的だったMC】
アゲハ蝶で皆が大合唱した後、昭仁が「これはワシらにとっての第九だね」と一言。 これに対して晴一が「お前、それ前から考えとったじゃろ。」 昭仁「いや、今ふと思ったんよ。」 晴一「いや、すごくうまいわ。」 昭仁は晴一に褒められてすごく嬉しそうだった。 MC褒められることあんまりなさそうだもんねえ。
それから、またしても白組が負けてしまったとの報告の後、紅白の裏話。 このライブはNHKで放映される予定なので、余計なこと言っちゃうんじゃないかと ちょっとヒヤヒヤ。 まあ、それはそれとして、紅白出演者の事前面接で「今年こそ白組に勝利をもたらします」 って決意表明したら、「あまり勝負にこだわる方はいませんけどね」と呆れられたそう。
勝負に関しては、晴一が「もうこうなったら、無理矢理大トリにさしてもろて、解散とか 産休とか言って盛り上げなきゃあかんな」と言っておりました。
それから、紅白で演奏中、サポートメンバーが皆緊張していたという話に。 昭仁は、1番を歌い終わって、ほっとしてふと後を見たら、もりおがめちゃくちゃ ガチガチになってて、それと対照的にパーカッションを叩いてるakがありえないくらい 笑顔だったのでその対比がおかしくて笑いそうになったとか。
・・・帰宅後、録画しておいた紅白を見てみると、たしかに昭仁も晴一もサポートメンバー を見てめっちゃいい笑顔になってた。 この放映だけ見てたら「何で笑ってるの?」って思っただけだったろうから、裏話が聞けて 嬉しかったな。
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