サボテンは歌う。

2004年12月30日(木) ポルノグラフィティ 5th Anniversary Special Live “PURPLE'S”感想��

あー、もうこの日を待ちに待っていましたとも!
22日から始まった今回のツアー、待ちきれなくてネットで情報探したら、ものすごくいい
セットリスト。
さすが、5周年記念&ベスト盤発売記念ライブだわ。
いやはや、「中高生ばっかりだから恥ずかしい」とか言わずにチケット取っておいて大正解。


さて本日は昨日とはうってかわってお天気だったので車で参戦。
青山ベルコモンズの駐車場に入れ、しばらく買い物した後、いざ東京体育館へ!


早めに着いて近くでお茶でもしてよう、なんて考えたのが甘かった。
千駄ヶ谷付近はモスもスタバもそしてルノアールさえも中高生で満員!
あんなに若い子がたくさん入ってるルノアールなんて初めて見たよ。
開演までは時間があるので居場所を探してさまよった結果、何とか中華料理店で席を確保。


さて、中国茶で体を温めた後、東京体育館前へ。
いきなり体育館前でやってる物販のブースに長蛇の列が並んでいることにびびる。
皆、通販で買おうよ・・・。
あんなに並んでたら限定品は売り切れているだろうし並ぶ意味ないじゃんか。
でもそれが若さってものなのね。


そして入場して今度は女子トイレ前の長蛇の列にまたしてもひく。
男子トイレが異様に閑散としているのとは大違い。
入場前にトイレに行っておいて正解だった・・・。


席は3階の1番ステージから遠い辺り。
でも昨日めちゃくちゃ近くで見ているのでちょっと余裕な気持ち。


15分ほど遅れて開演。
以下、セットリストと共に感想。


1 ミュージック・アワー

 いきなり、アリーナ中央付近にある花道の先からポルノの2人が登場。
 昭仁は黒いジャケット、晴一は赤と黒のチェックのネルっぽい長いジャケット。
 晴一のあの格好はあんまり好きじゃないなあ。
 もっとモノトーンにしてほしかった・・・。
 ちなみに、昭仁はいきなり2番の歌詞を吹っ飛ばして黙ってしまってた。
 NHKで放映予定なのに〜。

2 まほろば○△

 ベストに入ってるお気に入りの曲。
 これをライブで聞けるなんて感涙。

3、フィルムズ

 CDではそんなにいいと思ってなかったけどライブで聞くとすごくいい曲だった。
 昭仁の声にあってるのかも。
 さすが自作曲。

4 サウダージ

 イントロのキーボードとバイオリンがめちゃくちゃかっこいい。

5 天気職人

 昭仁の生口笛初体験。
 いい感じ。

6 愛が呼ぶほうへ

7 Sheep〜song of teenage love soldier〜

8 Century Lovers

 ここで恒例のFUFU合戦。
 今回は、「EVERYBODY、男」ではなく、客席を北側と南側に分けての対戦。
 うーん、盛り上がる盛り上がる。

9 アポロ

10 Human Being

11 新曲

 ここで1曲目の新曲登場。
 昭仁も晴一も花道の先端まで出てきて背中合わせで演奏。
 出だしはスローテンポ、それが急にアップテンポに転じて、そしてすぐにスローになるという
 ちょっとかわった曲。
 ギターソロがかっこよかった〜。

12 音のない森

 よかったんだけど、若干間奏が長すぎたかも。
 私はネット上で「間奏が長い」っていう感想(洒落じゃない)を読んでたので
 そういうつもりで見てたからあまり飽きなかったけど、K氏は「集中力が切れる」
 と言っていた。
 でも、最後にアカペラで歌うところは圧巻。
 「音を外さないかな、大丈夫かな」ってちょっと心配してしまったけど杞憂でした。

13 シスター

 シスターに入る前の小太鼓の音がかなり長く続いたのは昭仁の肺活量を配慮してのこと?

14 アゲハ蝶

 手拍子、合唱が楽しい。

15 ネオメロドラマティック

 これが元旦からダイハツのCMで流れるという新曲。
 一発で気に入った!
 アップテンポですごくノリがいい曲。
 売れるといいな〜。

16 ヒトリノ夜

 ネオメロがすごいアップテンポなのに、その後、この曲っていうのはかなりきつそう。
 でも思い出のあるこの曲が聴けて本当に嬉しい。

17 Mugen

 これも、来ましたね〜。
 大声を張り上げ、拳を振り上げたので後から腕が痛くなった。

18 メリッサ

 私が暫く離れてたポルノグラフィティのファンに戻るきっかけとなった曲。
 やっぱりいいわ〜。
 もりお君のベースソロもOKな感じ。

 いやはや、ここまでの怒濤の4曲は本当にすごかった。
 昭仁、ご苦労さま!
 こんなに激しい曲続きじゃ疲れちゃうよね。

19 黄昏ロマンス

 第1幕の締めはこの曲で。
 うっとりしました。


アンコール

 女子中高生たちが、いっせいに「ポルノ!」チャチャチャ、「ポルノ!」チャチャチャ、と
 やってるのは正直どうかと思う。

1 新曲

 この新曲も素晴らしい!
 ノリがよいし、歌詞も前向きな感じ。
 「拳」「闘う」なんて言葉が多かったのでアニメのオープニングとかスポーツ番組と
 タイアップしてくれないかなあ。

 今回の新曲は3曲ともよかったなあ。
 これがまとめてCDになるとしたら相当クオリティ高いような気がする。

2 ジレンマ

 最後はいつもの曲で、というわけでジレンマで締め。



もうお腹いっぱいのライブ。
約3時間くらいあったのかな。
聴いてる方は楽しくて一瞬で終わっちゃったけど、演奏してる方はかなりきついだろうなあ。


帰りにベルコモンズでお寿司を食べた。
寿司屋しか開いてなかったので入ったのだけれど、これがなかなかのお味。
しかも会計したら異様な安さ。
これはありえないと思って申告したら、どうやらセット2人前が1人前で入力されていたらしい。
「ちゃんと払いますよ」って言ったのに、「もう打っちゃったからいいや」って
おまけにしてくれた。
うーん、申し訳ないからまた今度も食べに行こう。


【印象的だったMC】

MC中、観客を見ないで晴一の方ばっかり見てしゃべる昭仁。
スポットライトも離れて晴一に寄っていくので何度も晴一が「寄ってくんな!」って
言ってた。
それでもめげずに寄っていってしまう昭仁がかわいい。

そんな昭仁は、観客から「かわいい」って言われて、「ああ、そうじゃ、
ワシはかわええよ」と開き直ってた。

それから晴一が汗だくの昭仁にむかって「産まれたての羊みたい」と言ってた。

最後に晴一が「お前ら今夜は最高だったぜ、ありがと、サンキュー」って早口で言った後、
昭仁が「お前、照れるならそういうこと言うな」ってつっこんだのには笑った。


 < 過去  INDEX  未来 >


ニキ [HOMEPAGE]

My追加