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| 2002年05月17日(金) ■ |
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| 30周年企画、ねえ。 |
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口ばっかで動かない人間が居る(←私)。
思ったように動かない人が居る。
とかって、イロイロ不満が募っているようですが、そんなことでヘコたれてちゃ いけません。もっと心を広く持たなきゃ。
私の高校時代の話をしてあげましょう。
高校2年の時は、部活に学級の展示と、2足のわらじを履いて生活していました。 部活の方は部員が4名。うち2人には担当が決まっていたから、それをやって貰う 事になり、残りの5つの準備を私が1人でこなすことになりました。 それと同時に、学級の展示もなぜか私が音頭を取ってやることになってしまいました。追い打ちをかけるように、部を統括する立場としての企画も打ち出してしまい まして、それら3つに追われる毎日がやってきたわけです。
優先順位からすれば、部活ですわ。なにせ人が居ないのに仕事を数多く抱えている から。 外注する所は外注したし、どこまで他人に頼んでいいのかが分からなかったから。 と言うことで必然的に、学級の方はカオを出す機会が減ったわけだけど、何もしない 訳ではなかったのです。 何をやるのかを示したプリントを山ほど作り、事実上の指示書としました。 勉強一辺倒の高校だったから各人にヒマがないだろうと思い、私が図書館に行って 自腹で資料をコピーし、発表の文面すら、私が半分以上書きました。 相棒として室長がいましたけど、書類等は全て私が書き、必要に応じて口出しもしましたが、 なるべく口出しは最小限に留めました。 あんまりお節介すると「学級展示」じゃなくなっちゃうから。
「学級」のものなんだから、「みんなで」やるものじゃないのか。
だからこそ、「やるべき事」を書きはしたものの、その後の作業は丸投げだったの です。 もちろん、そんな思惑どおり事が運ぶわけはなく、最終的には企画者の担任に イニシアティブを握られ、指導者としての私は浮かばれることはありませんでした。
でも、それでいいじゃん。「学級展示」なんだから。「誰かの」ものじゃないはず。
みんなのために払う犠牲だってあるんだよ。
じゃあ、今のサークルで、どこまでどうなっているのかを分析してみよう。
1・「何をやらなきゃいけないかが分かっていない」 →ヘッドマークを作るったって、2個目の図案が紛失している。 1個目は自分の図案だったし、ものすごく気を遣っていたもんだ。 それに、何が問題となろうかもピックアップできてないじゃん。
2・「人の動かし方が分かっていない」 →動いて貰うからには「○○をやって」と言わなきゃならない。たとえ相手が まともに使えない人物であっても、だ。 口に出さないもんだから、動かない。 動いてほしけりゃ、まず口に出す。もしくはプリント配る、これだね。
で、結局4年生という立場で、イロイロ苦労をしたことのある身が何かと口出し 手を出してしまうという状態になっちゃうわけよね。気づいちゃうから。
さて、どこで気づいてくれるかな。 というか、今の段階で気疲れしてちゃ、本番まで身が持たないよ。 何をして欲しいのか、もっとみんなにアピールしなきゃ。
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