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| 2002年04月28日(日) ■ |
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| 名古屋の地元指向と関連が? |
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先日も東京へ行ったときに探してきた本があるんですが、今回もそれに関連した 話。 父親が(足がまだしっかりしていないのにムダだと思うんですが)ゴルフクラブ が欲しいらしく、安くて質の良いクラブを下見にあっちの百貨店こっちの百貨店を 散策するののドライバーをしていた傍ら、私も専門書を探してあっちの書店こっちの 書店とハシゴをしていたのですが、名古屋の書店にはないんですね。 「名古屋の」というのは、名古屋が本社の大型書店なんですけど。 もっとも、栄の「殿方の丸善」(「ご婦人の三越」と続くらしい)にも少ないん ですがね。 紀伊国屋は一応あるんですが、逆に人が多いのが玉に瑕。とりあえず立ち読みして 見ようと言うときには余り向きませんやね。 そういうふうに、書店によって向き不向き(ちなみにこの「名古屋の書店」は 妙にコミックスやらライトノベルやらが強い)があるのは分かるんですが、名古屋 では、書店の選択肢が少なすぎるんですよね。これは大問題です。 スーパーなんかにも最近大きい本屋がありますが、あれは一般的な本屋だから 専門書なんかは期待できないし・・・。
とにかく、私の専門書立ち読み計画は明日も続きます。 それより、明日は締め切り(バイト先の仕事)が溜まっているんで、のんびり立ち読み 出来るかが問題なんだけどね。
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