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ひめいわ総支配人の1日。
姫路家いわし
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2002年04月26日(金)
飛騨紀行

 かねてから、父が退院した暁には、下呂温泉に行こうという話になっていたので、
それを遂行すべく、昨日と今日、行ってきたわけです(勿論全線にわたりドライバー担当)。

 まず木曜日。大学脇まで配車してもらい、運転手をバトンタッチ。
 日進市のセルフスタンドで満タン給油をし(2円/リットル値上がっていた)、
東名名古屋ICから名神小牧ICまで高速を走行。ガソリンさえ有れば、名古屋高速
を走るつもりだったんだけどなあ。ま、いいか。120Kmで快走できたし。
そこからは下呂まで国道41号をひたすら北上・・・すればいいのに、途中ナビゲーター
が、未完成のバイパスへ誘導するもんだから、とんでもない細い(3ケタでしかも
400番台の)国道を走るハメに。ま、なんとか41号に復帰できたから良いけど。
 その後、七宗町のドライブインで遅めの昼食を摂り、「総檜張りのトイレ」と
やらを使用してみる。うーん、なんだか落ち着かないなあ。正直。
 その後45分走って、お宿「水鳳園」さんに到着。
 静養の主目的である父を家族風呂に押し込み、私は隣の露天風呂へ。
 風吹いててさむかったけど、そこそこハネを伸ばし、まずは部屋で落ち着く。
 小1時間ほど部屋で過ごし、今度は下の大浴場へ。屋内だけあって湯がぬるめ
なのが心地よく、30分近く浸かっている。
 しっかり暖まった後は、脱衣室にあったマッサージ器と「足を叩く機械(医療器具)」
を試してみる。マッサージ器はともかく、足たたき機は「何とも言えない感触」。
最初は気持ち悪い、というかくすぐったいんですが、慣れてくると気持ちいいんです。
 夕食はそれはそれは品数も多く、手の込んだものでした。全品食べるまで1時間半
近くかかるのも頷けます。
 私だけはその後更に9時頃に入浴し、さっさと就寝。

 翌金曜日は、朝6時すぎに起床し、露天風呂と大浴場のハシゴをし、7時過ぎまで
下呂の湯を堪能。朝食もずいぶんな量をほおばりまして、10時のチェックアウト
より早く「ヒマだ」の一声で宿を出発。時間が有り余っているので高山へ。
 赤字で有名な「クアアルプ」の隣「ホテルアソシア高山リゾート」でコーヒーを
飲む。しかしねえ。いくらリゾートホテルだからって、1杯500円はねえ。
フレッシュのおいしさだけが印象に残りました。
 その後、何がどうなったのか、飛騨古川の町並みを散策し、駅前のシティホテル
1階の食堂で昼ご飯。その後でやっぱり高山に戻り、ここでも小1時間の散策。
こんな時期に、こんな場所で意外に修学旅行生が多くて吃驚。しかも大半は私服で
散策しているし。
 その後、東海北陸自動車道を経由して帰ろうかと思ったんですが、やっぱり時間が
早かったので、高速代を浮かすべく、「せせらぎ街道」で郡上八幡までカットする
ことに。東海北陸道が荘川ICまで出来るまでは、この道が飛騨美濃を結ぶ街道
(メインストリート)だったのですが、今日走ってみたら、交通量が激減していましたね。
やはり高速道路の影響を「良い意味で」受けてますね。
郡上八幡まで1時間ちょっとで到着。そこからは高速でびゅーんと帰ってきました。

総走行距離が約350Km。くたびれたぁ・・・。

やっぱり車でのお出かけは、複数ドライバーによる交代運転がいいやね。