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ひめいわ総支配人の1日。
姫路家いわし
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2002年04月03日(水) ■
サービスは十人十色

 今日から物産展だということで「午前中だけ」と前もって伝えて出勤しました。

 どういうわけか、事前準備がドタバタしまして、あっちこっち走り回りました。
で、「呈茶コーナー」の自動給湯器に水をさす作業が開店時間にずれ込んだんで、
こっちも慌てて給湯器に水を入れていたんです。やかんで。
そのとき慌てて入れていたんで、やかんの口じゃないところから水がこぼれて、
給湯器に入っていったんですね。それ見たおばさんが「なんか汚い」とかぼやいた
そうなんです。ついでにレンタルの給湯器が日焼けしていたのにも言及して
「あんなんで水当たりしないかが心配」とか「消毒もしてなさそう」とかぶつくさ
言っていたそうなんです。それを耳ざとい社員氏が私にチクりにきて、指導されましたよ。
曰く「体育会部活の練習じゃないんだから、やかんは口から注げ」って。

・・・それなら、私も一言「ちゃんと蓋の付いたやかんを準備してください」
こっちは、少しでも早く湯沸かしして呈茶しようと、慌てて給水したんだから。

んー、でも私と一緒に作業していた社員氏は、聞き流してたんだけどね。その話。
(ちなみに、給湯器を熱湯消毒したのは私です。やってなかったんで。)

 夕食は、父親を乗せてタワーズ13階の天麩羅屋さんへ。
その店は、夕食時ということもあり、「定食」でも、天麩羅をまず提供しておいて
最後にお食事を出すというスタイルだったんです(ディスプレイにその旨表記はなし)。
 それがご不満だったのが私の隣のお2人様。ご飯と貝汁を提供しようと声をかけると、
ホール係に「何でご飯を食べろっていうの、いらない」と連呼。責任者はおカネを
受け取らなかったみたいです。ちなみに私一家はこのテのサービスに大満足。
だいたい揚げたてを料理人さんが手ずからお皿に盛ってくれるわけですから。

・・・どんな所でも、人間一人一人にあったサービスを提供するのは、至難の業と
いうことですね。